ぬらっ。自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ

ぬらっ




#物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ

ビニール破って捨ててフタをまず開ける。なかの袋をとる。かやくあける。湯を注いで待つ。三分は適当でいい。どうせたいして変わらん。穴を空けて湯を捨てる。ソースとふりかけは入れるがスパイスの類は入れない。混ぜて食う。おわり。




オレは物書きじゃないといえばないんだが、書きたくなったので書いた。字数すこし足りず、詰め気味で書いた。

答え合わせのつもりでほかの人のカップ焼きそばの作り方を見た。みなさんおもしろく書くものだ。
しかしオレはそういう面白さに向かわないのだ。「作り方」と言われたらそれ以外を書くのはちがうと思うし、とにかく正確につくって食べることが最優先だ。

そこにはもう文体もクソもないのかもしれないが、消しても浮かんでくるのが文体なのではないのか。と考えて、消えてなくなってもかまわないからとにかく作り方を書いた。

オレはカップ焼きそばが好きだ。ただしくつくって食べることがカップ焼きそばに対してできる最高のことだろう。


でも、甘さ・余計な装飾・ナルシシズムから抜け出るのは容易ではないよ。捨てようとすればその仕草がナルシシズムをふくんでくる。

オレが書いたのだって、
「どうせたいして変わらん」なんて、サービス過剰なくらいだ。
「食う」は作り方じゃないし、
「おわり」も作り方じゃない。
削いでも削いでも、余計なものは残っている。

でも他の人が書いてた「あっ、お湯がない!」とか、「自分はあまりカップやきそばを作ったことがなくて」云々とか、香りがどうとか、そんなことを書くのは全く余計だし、ダメだとおもう。誠実さを欠くし、おもしろくもない。おもしろいとしても、「おもしろかったらだからなんなのさ」という程度のおもしろさだ。ないほうがいいおもしろさだ。

奥に届くのはまっすぐなものだけだ、と言っていたのは誰だったか。海援隊の歌詞か。







気になっていたドムドムバーガーを食べた。

フレッシュ野菜サンドをセットで640円。思ったよりおいしい。
ポテトが短い。本数はあるんだろうが、一本一本が短い。
飲み物にカルピスウォーターを選んだら、濃くて、オレの思ってる味とはちがう味がした。

ただ、ありゃ高いよ。
ポテトはマクドナルドでいうSサイズ相当しか入ってないし、飲み物もマクドナルドでいうSサイズ相当しかない。それマクドナルドと同じくらいの価格なんだから。マクドナルドのセットは飲み物もポテトもMサイズだよ。
バーガー280、のみもの120、ポテト150くらいの価値だと感じた。あわせて550相当。90円ぶん高く感じた。







夜道を歩いていたら、ひざまずいて壁に両手をついている男性がいた。






スマホが明るすぎる。最低の設定にしてもまだまぶしい。アプリをとったら解決した。さらに暗くできる。

オレが使ったのはこれ。
「ナイト モード (Night Mode)」
https://play.google.com/store/apps/details?id=pt.bbarao.nightmode
類似のアプリはほかにもあるようだが、間に合ったのでこれでよい。






有料マガジンでいい記事を書けた。
汚染歌人|mk7911|note(ノート) https://t.co/57jUdAW2xN
歌人ではオレにしか書けない内容に踏み込んだ。このマガジンは500円ですべての記事が読める。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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