ぬらっ。後にのこる活動

ぬらっ



たまに見るドラマで、金髪のうるさい調子に乗ったやついると邪魔で見たくなくなるな。どのドラマとは言わないけどさ。髪の色でキャラクターを分けるとか、実写でやるのはどうなの。







最近は、ツイキャスとかネットプリントとか、後に残りづらい活動をしている歌人が増えたという指摘をツイッターで見た。ツイッターも速度があって、残りづらいのかもしれないな。

ブログというのは「ウェブ」+「ログ」からきているくらいで、記録のためのものだ。サービス停止の危険はあるが、無期限に公開されていて検索すればすぐみつかるし、いくらかは後に残りやすい。

オレだってブログで後に残ることをやってるつもりなんだが、実際はあんまり参照されていないのだ。
篠弘の短歌史の本の要約とかもやってるんだが、ほとんどアクセスされない。 http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/cat_10055363.html
あまりにアクセスされないので、ちょっとタグを増やした。検索されやすくしようとしたのだ。
ちょっとだけタイトルをかえて日付を新しくしてアップしなおそうかとも思ったが、思いとどまった。そこまで自信のある記事でもない。


小高賢の本の「はやわかり短歌史」はYahoo!知恵袋で紹介された関係で、よくアクセスされる。 http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52001584.html


ウシジマくんとか、ドラクエ3とか、奨学金裁判の記事はながく読まれているんだが、肝心の短歌の記事があまりパッとしない。うーむ。



山田航さんの「現代歌人ファイル」みたいな、ながく続くシリーズものがあるといいのかな。穂村さんの作品鑑賞も長いシリーズだった。

それに比べると、オレはけっこう行き当たりばったりなところがある。読んだら記事にするけど、読まないこともある。結社誌と「うたつかい」だけはいつも届くものだから欠かさずに感想を書いているが、それ以外はやったりやらなかったりで、徹底していない。「短歌研究」は数年間欠かさず感想を書いていたが、最近定期購読をやめたので、これからは欠ける号もあるかもしれない。
いろんなことを徹底してながくやれるといいんだがな。
「ぬらっと!短歌大賞」は半年に一度の企画だが、なにかそういう企画があるのもいい。

おっと、ブログを語りはじめると長くなる。







昨日は日経、今日は読売と、短歌が載っている。載ると機嫌がよい。
世に出てるって感じがする。
もっといろんな角度から出てみたいものだ。






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2016年9月に発表した/掲載された工藤吉生の短歌まとめ|mk7911|note(ノート)
https://t.co/eMiUGEBofR
さまざまな場所に出した28首。


決めつけは「持論」ではない もったいないお褒めの言葉へし折ってやる|note(ノート)
https://t.co/WFGFmcJ8KG
むちゃくちゃに毒づきました。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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