ぬらっ。リバブルの広告/まずいドムドム

ぬらっ。



韓国ドラマの一場面。
男「名はなんという?」
女「シンチュともうします」
男「そうか……良い名だ」



床屋に行ってきたんです。
そこでいつも韓国ドラマがやっていて、オレは映像は見ずに音だけ聞いていた。
耳だけだと話がよくわからない。なにやら何年もかけて誰かを探したり、誰かがいなくなったり戻ってきたりしていた。

「お前にはこの砂袋をつけてもらう。寝るときも食べるときもいつでも身につけていなければならない。
お前が隊列を乱したりわたしの命令に従わなかったりすればそのたびに砂袋は増える。嫌だったら捨てればいい。ただしそれはお前がここを去るときだ」


そして、それを聞いて、……オレはおばちゃんのハサミによっていつも通りの髪型となった。

\めでたしめでたし/







地下鉄仙台駅の東急リバブルのぐっさんの広告、よく考えたなあ。柱に仙台にかんする雑学が書いてあって、それぞれみんなちがうの。最初に鉛筆を使った日本人は伊達政宗だとか書いてある。ついみんな見てしまう。
おかげで長い通路が短く感じた。最後に東急リバブルの宣伝が書いてあって、見入っていた自分に気づく。
ちょっと写真にとってアップしたくなったし。



地下鉄。目の前に文庫本を読んでる若い人が二人いる。
男性は「暗夜行路」で、女性は「アオギリにたくして」というのを読んでいた。






【オカルト】郵便受けに、布に包まれた動物がつっこまれていた : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/tlZ9n1Y6hi

五年前に書いた記事を読みかえしていた。
猫を殺したことがあるよという内容の記事です。








ドムドムバーガーを見て、穂村さんの短歌を思い出して帰ってきた。

あのまずいハンバーガーをもう一度食べておくべきだろうドムドム/穂村弘

もう一度っていうか、一度も食べたことない気がする。
無性に気になるし、食べたくなってくる。






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2016年9月に発表した/掲載された工藤吉生の短歌まとめ|mk7911|note(ノート)
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さまざまな場所に出した28首。


決めつけは「持論」ではない もったいないお褒めの言葉へし折ってやる|note(ノート)
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むちゃくちゃに毒づきました。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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