スマホひとつ、アプリひとつでネットプリントを発行してみた

遅れてることを書くようだけど、ネットプリントが自分でも発行できることを知った。アプリつかったらスマホひとつで簡単にできた。
ひとの作品を取り出すことはあっても、自分が出すっていう発想がゼロだった。


「netprint」
https://t.co/qLGpNyAjOs
このアプリ。


写真やファイルからつくれたり、
テキストをそのまま打ち込んだり、
Webのページをそのままプリントしたりもできる。
テキストは横なので、これを縦にしたり工夫しようとすれば別の技が必要になる。

べつにネットプリントでなにか発表しようという気はなかったんだけど、ひとんちのプリンターが自由に使えるようになったと思えば、便利になった。


最初にやってみたのが、自分のブログのトップページのURLだった。
https://t.co/pt7T4bv8Gc と入力してこれをネットプリントにしてみた。1分くらいでつくれてしまう。
結果、20枚のネットプリントができた。縦に長いトップページが20分割されたのだ。
ネットでアクセスすれば、縦にスクロールしてすぐにすべて見れるものを、わざわざコンビニに行って何百円もかけて20枚の紙にして読むというのは、まったく無意味である。
しかしまあ、なるほどこういうものなのか、ということはわかった。


ためしに有料記事のURLを打ち込んでみたら、「送信失敗」とでた。当然といえば当然だが、安心した。


ほんとに発行番号もでるし、
料金も表示されるし、
期限もでるし、
「おお~オレがネットプリントを発行してるぜ!!」
という気分になれる。



テキストを直接打ち込むと、文字数はどれくらいまでいけるのかと思って長文を入れてみたら、130行くらいで切れていた。
ファイルの形で送信するとちゃんと入る。

写真を送信すると送信にやや時間がかかる。







アプリで送信したものをセブンイレブンで実際にプリントしてきた。実際にプリントしないとわからないこともあるだろうと思って。

テキストからのネットプリント、
webページからのネットプリント、
撮った画像からのネットプリント、
それぞれをためした。


まず「テキストをプリント」したものから。1枚に70行。1行に70字くらい入りそう。 https://t.co/x62svJnUzj

CAM00324





二枚を一枚にしたら文字が小さくなるけど、それって読みづらくないかと思って出してみた。読めない小ささではなかった。 https://t.co/3UlXmmquQs

CAM00325








テキストは、オレの短歌botを使用した。
ちなみにネットプリントのアプリの「テキストをプリント」では、この量が限界で、これ以上多くの文字を入力しても反映されない。


撮った画像をネットプリントにしたもの。A4にしても心配したほど画像は荒くならず、アリスはかわいかった。 https://t.co/a3VzONTy1K

CAM00326







webページをネットプリントにした。御前田あなたさんが四コママンガに描いてくれたオレの短歌。 https://t.co/IZPZZvZ2gy

CAM00327





四コマが一枚におさまるとよかったのだが、オレの力ではどうにもならず、四コママンガが二枚になった。



最後にブログ「食器と食パンとペン」をプリントしてみた。もちろん個人的に楽しむため。 https://t.co/ZnE2bRBnFq

CAM00323





数えてみたら、安福さんには11枚も今までに短歌をイラストに描いていただいていた。こういうものは紙にもして大事に持っておきたい。



やり方としては、
ブログ「食器と食パンとペン」のスマホ版から自分の名前で検索する。そうすると、自分の短歌のイラストだけが一ページに一覧で表示される。そのURLをコピーしてネットプリントに入力し送信する。



もちろんA4でバッチリ出すぜ! という意気込みだったんだが、料金が780円と出てギョッとして、「2枚を1枚」にしてしまった。
コピー機に一度に780円も入れるのは抵抗があった。でもやっぱり、大きくプリントすればよかったという気持ちになってきた。



記念としてぜひとも残したい画像、webページがあったら紙にしておくのもよいのではないでしょうか。


画像が途中でちぎれてしまうのを心配したんだが、今日試したところでは全然そういうのはなかった。
四コママンガが二コマずつにはなったけど。







縦書きにできれば歌会のための詠草一覧がつくれたりするし、
おしゃれに作れれば作品集として配信することもできる。

が、スマホひとつでそこまでやろうとするとなかなか工夫が必要だ。ちょっと熱意が足りなくてそこまでには至らなかった。今回は、とりあえずスマホひとつ、アプリひとつでどのようなネットプリントを発行できるかを画像とともに見てみました。



おまけ
猫のアリスの画像の発行番号は
75135898
セブンイレブンのコピー機から、好きな大きさで出してみてください。A4ならばカラー60円。 10/15 23:59 まで。


工藤吉生の初期短歌130首の発行番号
24059822
これはネットで読めるものなのであんまりおすすめではないですが、一応。これも10/15 23:59 まで。モノクロでどうぞ。



御前田あなたさんの漫画はこちら。
http://s.ameblo.jp/motokichi26/entry-11894907436.html



「食器と食パンとペン」の工藤吉生に関係した記事一覧
http://syokupantopen.jugem.jp/?search=%B9%A9%C6%A3%B5%C8%C0%B8










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決めつけは「持論」ではない もったいないお褒めの言葉へし折ってやる|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nc8ee448621dc


引き受けてゆくこと|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n53ba47d45c33
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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