ぬらっ。80年代のファミコンソフトについて適当なことを書く

ぬらっ。



"ファミコン全ソフトカタログ #15 - All FAMICOM(NES) soft catalog"
https://t.co/fy9n77HrSd

ファミコンソフトを15秒ずつ紹介する動画をコツコツ見ている。80年代をだいたい見終わった。


文字がアルファベットばかりだったころから、カタカナが出てひらがなが出て、ようやく漢字が混ざりはじめた。でもまだまだ漢字は少ない。

野球ゲームがやたら多いという印象だ。スポーツでは圧倒的に多いのでは。ファミスタはけっこうやったなあ。
ホッケーなど珍しいスポーツのゲームもあった。

今はあまりみかけないジャンルだが、コマンド式のアドベンチャーゲームが多かった。「みる」「はなす」「とる」「いどう」みたいなのを選びながら進めてゆくゲーム。
オレは苦手だったなあ。「シャドウゲイト」だけはよくやった。ほかには「少年アシベ」もそういうジャンルだった。その二本くらいしかそのジャンルはやらなかったな。
「ドラゴンボール3 悟空伝」みたいに部分的にそうなるゲームはやったことある。

「キャプテン翼」なんて、サッカーゲームでありながらコマンド選択で進行してたからな。いかにコマンド選択式のゲームが強かったかってことだよな。
Jリーグがでてくる前のサッカー人気のほどがファミコンソフトからもうかがえたのだった。


あとは、3Dの迷路はかなり苦手意識があって、映像で数秒みるだけでも閉塞感におそわれる。


パズルがわりと少ない。
格ゲーもまだそれほどじゃない。プロレスや相撲のゲームにその要素がある。

あとは、アニメがずいぶんゲーム化していた。ドラえもん鬼太郎バカボンアシベハットリくんゴルゴなどはやった。
知ってるキャラクターが出てると欲しくなって親にねだったものだ。ゴルゴはねだってないけど。
おそ松くんやアキラやうる星やつらのゲームは今回動画で初めて見た。

おそ松くんのファミコンソフトのタイトルが「おそ松くん ~バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻~」だ。
ただでさえ「おそ松くん」の人気にあやかっているのに、そのうえ人気映画のタイトルまで引っ張ってきた。あざやかである。
一方で忍者ハットリくんのファミコンソフトは「忍者ハットリくん~忍者は修行でござるの巻~」で、いたって真面目だ。



以上、適当な感想でした。







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決めつけは「持論」ではない もったいないお褒めの言葉へし折ってやる|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nc8ee448621dc


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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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