ぬらっ。夢に出る包帯男/NHK短歌に歌広場淳さん

ぬらっ



一時やばかったアクセス数がもどりつつある。よかった。
ブログタイトルに自分の名前を入れると激減するのはいつもふしぎ。
有名人なら増えるが無名だと減る、って感じなのかなあ。








夢のなかで、ミキサー車を見ながら短歌をつくろうとしていた。
おなじ夢のなかで、職場の店長に短歌のことを相談した。「よいものをたくさん読んで目の肥やしにしろ」みたいなことを言われた。店長の鼻くそがものすごい量で気持ちわるかった。







ライオンズマンション5階に棲む悪魔「持って来たもの全部置いてけ」
という飯田和馬さんの短歌がTwitterにながれてきた。

これに似た歌をつくったことがあったんだけど、どこに送っても載らないからそのままになっていたのを思い出した。

砂漠に住む包帯男パンブラトス「おれといれかわるか死ぬかをえらべ」/工藤吉生

「パンブラトス」は二十歳くらいのころにオレが見た夢でそいつが名乗った名前なんだけど、そういうのを歌にポンと入れても、通じないよねえ。

昔検索して出なかったし、いま検索しても出ない。パンブラトスを検索してもなにも出てこないことが、オレの夢の中での苦しみを孤独なものにしている。






昨日はネットプリントのアプリでネットプリントを発行して、プリントしてたのしんだ。このことはあとでメインのブログ http://blog.livedoor.jp/mk7911/ に書こう。


短歌の投稿はまったくうまくいっていない。数えるのがこわいくらい落ち続けている。引き際だというのか。オレはまだまだ選ばれたい。
必ず載る「未来」に、ますます力を入れなければいけなくなってくる。
投稿がくるしくなったら、「未来」もある。オレにとっての結社は、短歌は投稿だけじゃないと思い出させてくれる場だ。






今朝はNHK短歌に歌広場淳さんが出ていた。もしかしてオレとなにか関係あるのでは、と思ったけどべつに関係なかった。
なぜって、歌広場淳さんがTwitterで唯一フォローしている歌人がこのオレだからだ。


おもしろかったなあ。穴埋め問題での回答に、センスがあふれていた。

また、紹介された短歌へのコメントが積極的でよかった。オレもこういうふうに歌会で話せたらいいのになあ。
知識があろうとなかろうと、人とぜんぜん違う読みでも積極的にいくっていうのは大事だね。

たのしかった。お疲れさまでした。







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決めつけは「持論」ではない もったいないお褒めの言葉へし折ってやる|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nc8ee448621dc


引き受けてゆくこと|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n53ba47d45c33
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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