ぬらっ。ユリノキとフェラ/座右の銘


ぬらっ



公園で作歌し、今月のノルマをこなした。

ユリノキが気に入って、写真にとった。背が高くてまっすぐで、近寄ると頭上から葉の音がした。 https://t.co/Dy3orSOWIl

歌ができないとこの公園に行く。
途中で、物陰でフェラしてるらしき高校生カップルがいたから心乱れて帰った。
物陰といってもあんまり隠れてなくて、ただのベンチなんだけど。はじめは女が男をいすにしてすわってるような感じでそれを男がうしろから抱きしめてたんだけど、しばらくしたら女がベンチにすわってる男にひざまずくような姿勢になっていた。
オレは落ち着きたくて公園に来ている。このような者達には罰を望む。いきなり首がもげるとか。






気になる花を調べて、ヒガンバナだと知り、それがさらに曼珠沙華でもあると知った。

"ファミコン 沙羅曼蛇(1/6)" https://t.co/f1OwmZtdXw
曼珠沙華っていうとサラマンダを思い出す。あんまり記憶になかったけど今見るとグラディウスそっくりだなあ。



そういえば、今日は「のび太の恐竜」について感動を熱く語っている男性ふたりがオレを歩いて追い越していった。







短歌クラスタの座右の銘を訊きたいというハッシュタグが流行っていた。

オレの座右の銘はなんだろうと考えていた。以前は「なるようにしかならない」だったんだけど、今そんなこと考えてない気がしたから。
言えば言うほどやる気なくなってくような言葉を設定しておきたくもないからな。

っていうか、いつ何がきっかけで座右の銘は決まるものなんだろう。
こうやって「うーん」って考えて決めるものなのか。

恩師から聞いて、自分でも口に出したことある言葉を思い出してみる。
「何事も経験」とか「座して死を待つより打って出よ」って一時よく言ってたな。

「何事も経験」にしよう。後者はものものしすて、ここぞという時の言葉だ。

座右の銘が決定しました。パチパチ。

ほかに、親がよく言っててオレにも身に付いたやつで「早いもの勝ち」「気がついたらやれ」「寝言は寝て言え」とかもある。



タモリはいいともで、人生の極意をきかれて「ツバをつけた手をこすりあわせると鳥のフンの臭いがする」ってフリップに書いてた。







「2048」というパズルのアプリをとって遊んだ。難易度があるのがよい。かんたんにすると、途中でちょっと飽きる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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