ぬらっ。親を検索する/中毒パズル

ぬらっ



いまネットで人気のまとめはこちらです。「「親のフルネームを検索して出てきた画像を見せ合う」とかいう恐怖の遊びが小学生の間で流行中」 https://t.co/6BSFtPDP3g

というツイートを見た。

おそるおそるやってみたけど何もでなかった。父と同姓同名の人がツイッターをやっていたが、政治家しかフォローしてなくて0フォロワー0ツイート。
父の写真、以前はネットで一枚でてきたんだけどな。
母はわりと普通の名前だが、なにひとつ出ない。

オレは自分を画像検索したが、顔写真は出ない。それでよいのだ。







NHK短歌は掲載なし。
短歌研究はうたうクラブが☆つきの佳作。
「短歌研究詠草」は4首。上々。これで25点。自己ベストは21点なので更新している。
25点あると何位くらいになるのか、去年の年鑑をしらべてみたら、これでもまだ上に35人以上いる。上位とはいえない。
25点ってけっこう良いと思うんだがな。全体の7割ちかくの投稿者が1回で1点しかもらえないことを考えれば。来月が今年の短歌研究詠草の最後になる。



短歌研究の定期講読はなんとなく止めた。新人賞を早く知りたかったけど叶わなかったこともあるし、年鑑は立ち読みでもいいかなーと。総合誌にかける時間を何かほかのものをよむのに使いたい。気が向いたら再開する。

このまえ準特選をとったらすこし満たされたのもあるし、詠草に欠かさず5首出したい気持ちが薄くなった。来年はまあぼちぼちでいいや。5首連作を毎月って、けっこうしんどい。しかもほとんど落とされるし。

応募券のために毎月買う、っていうのをとにかくやめる。特集がおもしろそうだったり自分の歌がいい感じに載ってたら買うくらいにする。雑誌を減らして歌集歌書をもっと読みたい。

そんなふうにだんだん投稿から離れていくんだろか。ほかに行き場所があれば離れていける。







中毒パズル・レベルス
https://play.google.com/store/apps/details?id=app.flow.levels
というアプリをやったら、ほんとにやめられなくなって五時間くらいやった。シンプルだけど気持ちよくて難しい。
でもおさまった。
1回のプレイで15分くらいかかり、プレイは気持ちいいけど死ぬとくやしくなるからまたやりたくなる。

ある程度までいくと行き詰まりを感じる。それでやめられた。


難易度を調整できたりゲームモードがあるとさらにプレイ時間が増えただろう。
難易度っていうのは、敵のレベルが上がりにくくなるかわりに金貨でもらえる得点が少ないイージーモードとか。
最初からある程度つよい味方が出るようにするとか。

ゲームモードは、たとえば制限時間つきでステージ制にするとか。6の赤パネルをたおせばクリア、みたいなステージ。
一定レベルまでしか敵がでないが制限時間内に何点とるか競うスコアアタックとか。
6×6=36マスのモードがあったらどうなるんだろう。

そんなふうにないものねだりしてみる。


しかしよく考えるよなあ。パズルって。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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