ぬらっ。ツイートから桃太郎を書く/fantasista! モーツァルト

ぬらっ。


アプリメーカーの #あなたのツイートから桃太郎を書く が流行っていたので、オレもやってみた。




工藤吉生(くどうよしお)@mk7911

https://t.co/cfHi4m3o8B

 昔々ある所にモーツァルトと佐藤佐太郎が住んでいました。
 モーツァルトはヒロシマへウィキペディア日本語版しに、佐藤佐太郎は手向へせきしろしに行きました。
 佐藤佐太郎が手向でせきしろをしていると、キムチキムチと、大きな引用元が流れてきました。
 佐藤佐太郎は良い土産ができたと喜び、それを拾い上げて家に持ち帰りました。
 そして、モーツァルトと佐藤佐太郎が引用元を食べようとすると、なんと中から元気の良い歌広場淳が飛び出してきました。
「これはきっと、神様からの授かり物にちがいない」
 歌広場淳のなかったモーツァルトと佐藤佐太郎は大喜びし、引用元から生まれた歌広場淳を作曲家太郎と名付けました。
 作曲家太郎はスクスク育ち、やがて強いスタンプラリーになりました。

 そしてある日、作曲家太郎が言いました。
「ぼく、川島喜代詩島へ行って、悪い川島喜代詩を退治してくるよ」
 佐藤佐太郎に銃殺刑を作ってもらった彼は川島喜代詩島へ出発しました。
 作曲家太郎は旅の途中で西橋に出会いました。
「作曲家太郎さん、どちらへ行くのですか?」
「川島喜代詩島へ、川島喜代詩退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた銃殺刑を1つ下さいな。お供しますよ」
 西橋は銃殺刑をもらい、作曲家太郎のお供になりました。
 そして今度は美保に出会いました。
「作曲家太郎さん、どこへ行くのですか?」
「川島喜代詩島へ、川島喜代詩退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた銃殺刑を1つ下さいな。お供しましょう」
 そして今度は水木しげるに出会いました。
「作曲家太郎さん、どこへ行くのですか?」
「川島喜代詩島へ、川島喜代詩退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた銃殺刑を1つ下さいな。お供します」
 こうして仲間を手に入れた作曲家太郎はついに川島喜代詩島へ到着しました。

 川島喜代詩島では川島喜代詩たちが近くの村から奪ってきた宝物や御馳走を並べて「バッテラの宴」をしていました。
「よし、かかれ!」
 西橋は川島喜代詩に噛み付き、美保は川島喜代詩をひっかき、水木しげるは川島喜代詩を突きました。
 そして作曲家太郎もキノをふり回して大暴れしました。
 すると、とうとう川島喜代詩の親分が泣きながら降参を宣言しました。
 作曲家太郎と西橋と美保と水木しげるは川島喜代詩から取り上げたバッテラを持って家に帰りました。
 そして作曲家太郎たちはバッテラのおかげで幸せに暮らしましたとさ。

 めでたしめでたし




さらに、枡野浩一のbot @masunobot でもやってみた。


枡野浩一のbotの結果

https://t.co/vtV8Z9rYDY

 昔々ある所にユーミンと村上春樹が住んでいました。
 ユーミンは吉祥寺へ枡野浩一しに、村上春樹はちのへショートソングしに行きました。
 村上春樹がちのでショートソングをしていると、ライターライターと、大きな政治家が流れてきました。
 村上春樹は良い土産ができたと喜び、それを拾い上げて家に持ち帰りました。
 そして、ユーミンと村上春樹が政治家を食べようとすると、なんと中から元気の良い集英社文庫が飛び出してきました。
「これはきっと、神様からの授かり物にちがいない」
 集英社文庫のなかったユーミンと村上春樹は大喜びし、政治家から生まれた集英社文庫をエゴサーチ太郎と名付けました。
 エゴサーチ太郎はスクスク育ち、やがて強いチ◯チンになりました。

 そしてある日、エゴサーチ太郎が言いました。
「ぼく、下◯タ島へ行って、悪い下ネ◯を退治してくるよ」
 村上春樹に運転免許を作ってもらった彼は下◯タ島へ出発しました。
 エゴサーチ太郎は旅の途中でイチローに出会いました。
「エゴサーチ太郎さん、どちらへ行くのですか?」
「◯ネタ島へ、下ネ◯退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた運転免許を1つ下さいな。お供しますよ」
 イチローは運転免許をもらい、エゴサーチ太郎のお供になりました。
 そして今度はサンタクロースに出会いました。
「エゴサーチ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「下ネ◯島へ、◯ネタ退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた運転免許を1つ下さいな。お供しましょう」
 そして今度は佐藤真由美に出会いました。
「エゴサーチ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「◯ネタ島へ、◯ネタ退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた運転免許を1つ下さいな。お供します」
 こうして仲間を手に入れたエゴサーチ太郎はついに◯ネタ島へ到着しました。

 下ネ◯島では下ネ◯たちが近くの村から奪ってきた宝物や御馳走を並べて「穂村弘の宴」をしていました。
「よし、かかれ!」
 イチローは下◯タに噛み付き、サンタクロースは下◯タをひっかき、佐藤真由美は◯ネタを突きました。
 そしてエゴサーチ太郎もおたくをふり回して大暴れしました。
 すると、とうとう◯ネタの親分が泣きながら降参を宣言しました。
 エゴサーチ太郎とイチローとサンタクロースと佐藤真由美は下ネ◯から取り上げた穂村弘を持って家に帰りました。
 そしてエゴサーチ太郎たちは穂村弘のおかげで幸せに暮らしましたとさ。

 めでたしめでたし








ベートーベンの弦楽四重奏曲を二日で一曲くらいのペースで聴いていくのをやってたんだけど、興味がそれてしまって、モーツァルトを聴いていた。
「Fantasista!モーツァルト」っていう10枚組の1枚目を聴いた。

これは今から10年前、モーツァルト生誕250年に出たもの。10枚2500円という値段もいいんだけど、内容がそんじょそこらのモーツァルトの名曲集とはちがう。

前半5枚はモーツァルトの作品を年代順に集めたものなんだけど、有名どころを押さえつつ幅広いジャンルを網羅している。1曲ごとに編成がちがうのが楽しい。

1枚目はおおよそ10代までのモーツァルトの作品を集めている。
だいたいだけど、2枚目が23歳、3枚目が30歳、4枚目が32歳、5枚目は35歳で亡くなるまでの作品を収めている。
6枚目から8枚目がおもしろくて、モーツァルトに影響を与えた作曲家や同時代の作曲家、後の時代の作曲家がモーツァルトに影響を受けて作った作品が収めてある。
それがなかなかマニアックで、モーツァルトの父の作品やライバルと言われて映画では有名なサリエリの作品などが入っている。
9枚目10枚目は20世紀の名演奏家の演奏。

珍しいとおもったのは、構成した人の名前が書いてあること。音楽ライターの山尾淳史さんという方が選曲して解説も書いている。この方はエゴサするらしくて、レビューしてるブログにコメントしてるのを見かけた。
名前を出して仕事するってのは大事だなとおもう。信頼感がちがう。

けっこうこういうBOXって、誰が何を考えて選曲してるのかわかんない、それでいて似たような内容のものばっかりだからさ。工夫しているのを見るとうれしくなる。



ここに入ってない好きな曲もたくさんあるのに気づく。クラリネット五重奏がないとか、ピアノ協奏曲19番23番があったらよかったとか、弦楽五重奏はひとつも入ってないとか、交響曲29番、ポストホルンセレナード、
あげるとキリがないんだが、それだけモーツァルトには名曲が多いんだなと。

というようなことを、10年前にツイッターがあったら書いていたと思う。

昨日は「やっぱベートーベンだよな!!」という気持ちでいっぱいだったんだけども。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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