ぬらっ。作品を磨く訓練

ぬらっ。


きのうはあまり自由になる時間はなかったものの、わりと活動できた。



「未来」9月号を読みおわった。


ひとつの賞に突然応募したくなり、サッと一首つくって出した。速さと質に満足。


ぬらっと!なんたる星をやり、すぐにブログにまとめた。


再読したかった漫画を再読した。


毎日ベートーベンをひとつずつ聴いている。昨日は弦楽四重奏曲8番。


ただし調子こいて活動したら、今朝になって体調はまた悪くなった。薬を飲み続けなければいけなかったのだ。症状がないのに飲むのはためらわれて、飲まなかった。






歌壇賞の連作の推敲がうまくいって満足。出だしと終わりに苦しんでいたが、前よりマシなものができた。3分の1くらいの歌になんらかの変化があった。時間をおいて見直してみるとあらたな発想が出てくる。

オレは同じ連作を何度も出し直している。落選は、きびしい人に無言で突っ返されたのと同じだ。認められるまでやる。やると直る部分があるのは、未熟だったということだ。いけるところまでいく。
前にも書いたかもしれないが、藤子不二雄Aの「まんが道」に数ページのギャグまんがを何度も書き直しさせられるエピソードがあり、それを意識している。作品をひたすら磨く訓練だと思って励んでいる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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