読売新聞の読売歌壇(2016.9.13)に短歌が掲載されました

読売歌壇に、二ヶ月ぶりに短歌が掲載された。曜日がおかしいけど、休刊日の関係で火曜の掲載になった。


円形の青い標識を歩いてる白い男が明日部屋にくる/工藤吉生
(俵万智選)



うしろから二番目の掲載。

二ヶ月前に読売に載ったときは
載ったのを見たとき、ほんとうにうれしかった。胸のなかが満たされた。投稿でこんな気持ちになるのはどれくらいぶりかというくらい。
とこのブログに書いたが、今回はべつにそれほどでもなかった。ほっとして、すこし機嫌がよくなったくらい。
慣れってこわい。幸せをガンガンけずってくる。もっと前へ進めと煽ってくる。

今年になってから20回読売に投稿し2回載った。20打数2安打。掲載率はひさしぶりに二桁になった。
去年は58分の3という確率になったときに心が折れて一旦中止したのだった。つまり現在は通算で78打数5安打。
打率のことを書いたけど、どうせなら野球選手なみの打率で打ちたいし場外ホームランもかっ飛ばしたい。


小池光さんには80首くらい連続で落とされていて、いよいよwebからの応募は読まれてない可能性を考えはじめた。あくまで可能性だ。
仙台文学館からでてる「小池光短歌講座」という薄い本に、小池さんは子供の作品を親が代筆した場合は採らないと書いてあった。それはオレには直接関係ないんだが、そういう決め事があるならばなるべく全部知りたい。webからの応募は読まないという決め事があるのかは知らない。








新聞に載った短歌のまとめを更新した。
NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i

今年になってこれが26首目かな。
河北歌壇14首、
日経歌壇7首、
毎日歌壇3首、
そして読売歌壇2首。

新聞に投稿しはじめた2014年からの通算だと84首。
河北歌壇39首
日経歌壇14首
毎日歌壇21首
読売歌壇5首
よみうり文芸 宮城県版 5首。

自分では多いとも少ないとも思ってない。100になると桁が上がって気持ちいいだろうなと思いながら続けている。このペースだと来年春くらいまでには100首になりそうだな。


んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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