ぬらっ。NHK短歌がたのしみ

ぬらっ。



夢。仕事の昇級がかかる試験をやっている。売り場をつくる試験。オレは売り場づくりがうまくいかず「ゆるされない遅さだ」といわれる。不合格を確信しておわる。







ゴールデンボンバーの歌広場淳さんが10/9のNHK短歌に出演するという。小島なおさんの回だ。これは楽しみ。興奮して検索しまくった。

歌広場淳さんと短歌のつながりをしらべていたら、2007年のブログ記事が見つかった。
http://blog.livedoor.jp/goldenbomber2/archives/50465546.html
大学の勉強で短歌をつくっていたとのこと。
っていうかライブドアで2007年4月から2009年までブログ書いてたんですね。ブログ歴が長い。


小島なおさんはツイッター消したんだな。 nyokoi0831 というIDで横井直子の名前でやってらしたんだけど、もう無い。
歌広場さんて誕生日8月30日だから、小島なおさんと一日ちがい。
NHK短歌って、選者が出演してほしいゲストを呼ぶかたちだったと思うんだけど、お二人はどんなつながりがあるんだろう。

お題は「本」。オレも投稿したが、たぶん入選はしていない。入選して番組で紹介されてたらおもしろい流れになっただろうな。知ってたら気合い入れて投稿したのに~。








昨日とある方とDMでちょっとお話した。
送ろうと思って迷った結果、送らなかった文章が残っている。これを見て誰とどんな内容をやりとりしたか、想像してみてください。



ええ、これが複雑な内容でして、うまく要約できるか自信がありません。
まず、●●「○○」(著者名と本のタイトル)に短歌を使わせてほしいということで郵便物がきたわけです。それに対していいですよとこちらは返事しました。そして図書カードをいただきました。去年の夏に「○○」は本になりました。
今になってまた郵便がきました。文章が三枚、承諾書一枚。
それによりますと、最初のところで正確な「条件」を歌人のみなさんにはっきり提示していなかったというんです。初版のみの買い切り原稿料なのか、重版も含んでの買い切り原稿料なのかを。


(数通のやりとり)


サラダ記念日くらい売れたからいじってももらえるわけで。たちの悪い、悪意ある無断のコラボが出てくるってことは、それだけ短歌が大きく強くなったってことでしょうね。
いまは絵がつくだけで珍しがったりありがたがっている状態。
そのことと、お金を払って本に短歌を載せてもらうこととは繋がっているのかなと考えていたところです。



好きじゃない短歌にとんちんかんな絵や写真をつけるアカウントをやってみようかと一瞬思いましたが、誰も幸せにならないのでやめます。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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