ぬらっ。キノブックスさんの件

ぬらっ



はっきり言いづらい話だからサブのブログに書く。


一昨日くらいから「キノブックス」とか「食器と食パンとペン」でよく検索している。誰かアレのことを書かないかなーと思って。

だってあんな話聞いたことないよ。ああいうことはこの業界ではよくあることなんですかね?

向こうの条件を受け入れることにしたんだけど、オレの判断が妥当なのか、さっぱりわからない。
すごくウマイ話を持ちかけられたのか、その逆なのか。

これを別のことに置き換えると、「なるほどそのへんが落としどころなのかな」と思う。ただし、別のことに置き換えていいものなのかがわからない。

オレは前に、くじ引きの受付の仕事をしたことがある。買い物の合計額が一定以上のレシートでくじ引きができる仕組みになっていた。ところが、くじ引きについて充分な説明を受けなかったというお客さまがいた。説明がなかったからレシートを捨ててしまった。おかげでくじ引きできなかったぞと。
そのときどう対応したかというと、「三等」の景品(買うと100円相当)をさしあげてお詫びしたのだった。
くじ引きしてないのに「三等」が当たったのと同じ扱いになった。その「三等」は適切だったのか、だいぶ経ってからも思い出すことがある。

今回それを特に思い出した。

事前の説明が不完全なせいでトラブルになったら、それによって起こる損害を補償して終結をはかる。
自分の経験からすると、これでオーケーなんです。

今回いただいた話は人数が多くて金額もバカにならないだろうなと。誠実な対応なのではないか。であるならば申し訳なくいただいて終わりにしましょうとオレは判断した。

でもそういう感覚ってけっこうみんな違うんじゃないのとオレは思っていて、ほかの意見ものぞいてみたいなと思って検索していますよという、そういう話です。

「いいえ、わたしは気がつかなかったわけですから、今回のそれは受けとれません」
という反応もありうるし、
「ほう、そういうことなら今後もそれを継続してもらわんとおかしいじゃねえか」
という反応もあるかもしれない。
それはどちらもオレが一度は思ったことだ。それくらい自分のなかで考えがブレた。今回のそれは「無難におわらせたい」という意味合いがありそうだから、言われた通りにするのがお互いのためにもっともよいとオレは思っています。







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たまになにかゲームをしたくなる。これは単純で、ただタイルを重ねていくだけのゲーム。色がキレイで、プレイするとしばし心が無になる。
同じところから出ているほかのゲームもシンプルな造りのものが多いようだ。







現代短歌botのフォロワーが3000人を突破。ありがとうございます。自分としては「名歌を集めた短歌bot」のほうが人が集まると思っていたので意外。

phaさんがオレのつくった「枡野浩一のbot」をフォローしてくださった。ありがとうございます。フォロワー2.1万人のかただ。
枡野浩一のbotのフォロワーの伸びは鈍い。減る月もあるほどだ。いま910人くらい。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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