ぬらっ。全テレビ局マルチ映像/自己模倣

ぬらっ



枡野浩一さんの動画が急に増えているのでそれを見て過ごした。

"枡野浩一「芥川賞卒業宣言をした小谷野敦を、芥川賞の選考委員にすればいいのに」" https://youtu.be/QHcAQWoPAIY
これとか。



小谷野敦さんの「悲望」の朗読の動画を見た。

"小谷野敦 朗読会「悲望」 Part00[修正版]" https://youtu.be/_ddtUT1EZ5o
04まである。

こわいイメージがあったけど、しゃべってるの聞くとおもしろい。
動いてしゃべってるのを見るのって、大事かもしれない。これによって理解できることは、けっこう大きいんじゃないか?



"東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像" https://t.co/pYWAWIeTOi
おすすめに出てたから見た。NHKが早くてテレビ東京が遅いのはわかっていたことだ。
六つのテレビの音声を同時に聞いていると、悲鳴みたいに聞こえる。絶え間なく叫んでいて、ずっと聞いていると頭がおかしくなりそうだ。十人の話を聞き分けた聖徳太子ならあるいは六つの放送を把握できるか、などと考えた。



スマホで動画を見るとつかれる。テレビやなんかよりも集中してるから疲れるのでは。
見終わってから深い眠りについてしまった。

自分は自分の思うほど体力がない、と感じることが増えた。気をつけなきゃ。







「未来」の歌稿をつくった。15日締め切りだが、8-9日に目処をたてて、10日くらいに作って投函する。

自分の歌が最近おもしろくない気がしている。自分に飽きてしまっている。それで、いつもと違うものを提出した。

とはいえ、自分の歌にたえるのも大事なんだよね。松村正直さんが最近ブログにそういうことを書いていた。
http://matsutanka.seesaa.net/s/article/441311600.html



マンネリですと言えば「果たして充実した時期が、ピークがあったのか」と言われ、
自己模倣なんですと言えば「模倣するにたる自己を持つものだけが自己模倣できる」なんて言われませんかね。
一流にならないとそんなこと言っちゃいかん、みたいな空気がありませんかね。なにを言い返されるか考えてると言いたいことがいえない。だがそうした気持ちはある。つまんない時期ね。


最近読んだ角川「短歌」9月号の座談会で服部真里子さんが
「自己模倣をやり尽くした時にこそ、何かが極まって前に進むことがある」とおっしゃっていた。

どんどんやろう。








ここの読者にもわかる方がいるかもしれないが、原稿料とか印税についてのアレが来た。むずかしいんですねこの業界も。とりあえず向こうの条件をのむことにした。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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