ぬらっ。表現のゴール

ぬらっ



昨日は暑くて動けなかった。ダ・ヴィンチを見に行って不採用を確認した。
自販機で130円くらいの桃ジュース飲んだけど、もう少し動いてスーパーまで行けばもっと安く買えたなあ。



不採用といえば、新聞三つとうたらばブログパーツも不採用だったんで、五連敗中。しかしそれも慣れた。

採用を目的とするのは違う。

何回も言ってるけど、表現というのは読者の心にとどくのがほんとのゴールであって、印刷されるのがゴールではない。それは中間地点くらいじゃないかな。まずは中間地点を目指す、というのならわかるけど。
自力で走れるのがせいぜいそこまでで、あとは読んだ人に委ねるしかないようなところはある。

選者の心にとどいた結果が掲載だというなら、掲載がゴールだというのは成り立つように見える。でも新聞も雑誌も購読者のためにあるんだから、そっちのほうを見てないような「○○先生ありがとうございます」で終わる表現の在り方はどうなのかと、狭いのではないかとずっと思っている。
結社みたいに選者との関係が濃い場ならいいかな。
またこのことは書くだろう。







二晩つづけて佐藤佐太郎をぬらっと!ツイートした。前半はよくわかんないような感想ばかり言ってたが、後半はすこしはマシになったのではないか。






ベートーベンを一日一曲聴こうとしているが、弦楽四重奏4番で止まっている。聴いてると寝ちゃうんだよ。ベートーベンって、寝るような音楽ではないんだがなあ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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