ぬらっ。ベートーベン中期

ぬらっ。




このまえ久々にクロイツェル・ソナタを聴いたのがきっかけで、ベートーベンの中期ってどこからどこまでなのかが気になって調べた。

検索してみると、ページによって多少ブレがあるが、おおむね1803年から1817年、26歳から40歳くらいがベートーベン中期らしい。

交響曲でいうと3~8番、
ピアノ協奏曲だと3~5番、
ヴァイオリン協奏曲、
ヴァイオリンソナタは6~10番、
チェロソナタは3~5番、
弦楽四重奏曲は7~11番、
ピアノ三重奏曲は5~7番、
ピアノソナタは13~27番(19.20番をのぞく)。

中期を定めると、おのずから初期と後期がどこなのかもわかってくる。
初期ばっかり聴くのもおもしろそうだなあ。

弦楽四重奏曲を1番から聴いた。おもしろいものだ。いまはYouTubeもあることだし、片っ端から初期作品を聴くこともできるわけだな。
もともとは中期を聴きつくしたくて範囲を調べたんだけど、はやくも気が変わったかたちだ。







西村賢太の一冊の本について、軽くまとめた。ツイートしながらまとめるつもりでいたが、別にしなくていいかなと思ってメモ帳に。明日更新しよう。

1.読む
2.まとめながら考える
3.ブログにアップする
という順序で本を消化している。

1.読むべき本あと三冊、
2.まとめ(ツイート)待ち五冊、
3.これからブログにするネタは二つ。

ツイート待ち五冊は多い。ぬらっと!を積極的にやっていかねば。






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短歌連作「人間感覚」10首、ほか|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n1e4f3198ef2a
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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