ぬらっ。新人賞発表号の予選通過2首欄、オレはこう読む

ぬらっ



じわじわと積んでいる本が増え、負けじと読んでいる。

8/21 短歌研究9月号 とどく
8/25 角川「短歌」9月号買う
8/31 未来9月号 とどく
9/3 We2号 とどく

次は14日まではなにも本が増えない予定。それまでに減らしたい。



短歌研究をなんとか読みおわった。短歌研究新人賞があるため、なかなか読みごたえのある9月号だ。

ぶっちゃけた話をすると、予選通過2首はだいぶ飛ばして読んだ。作者の生年が書いてあるけど、昭和40年代生まれ以前の知らない人の2首は、とばした。それだけでだいぶスムーズにストレスなく読める。
2首っていうのは、連作の本来の姿からは遠いわけだ。オレ自身、この2首でどうこう言われたくない。あんまりみっちり読むものではない気がする。こんな人も応募してたんだな、という程度に見ておけばいいかなと。

時間がないんなら候補作以上の連作だけを読んで終わりにしたって別によいとも思う。






短歌と俳句の文学誌「We」2号がとどいた。
オレの10首は自分でもどうかなと思う。

オレは、調子のいいときもあればわるいときもある。力を入れるときもあれば抜いて作るときもある。「未来」は常に本気でいくが、ここはそんなに気張ってやるところではないと思っている。
どちらかというと調子の悪いときの、自分で落とすギリギリのところの作品を寄せた。
これはこれで、普段着のリラックスしたオレの姿が出ているのではないか。

それと、依頼されたので俳句の評を書いた。俳句なんてほとんどわからないのに評を書いたのだ。
俳句はよくわかりませんと言ったら、「わからないからこそ依頼した」と言われたので、よくわからないながらも自分の感覚を信じて書いた。

これらは有料マガジンに載せるつもりでいる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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