おもしろい短歌ブログはどこにあるのだ/ネットの役割

今日は、あるところで「たのしみに見ている短歌関係のページ」をきかれて、その少なさや変化のなさを感じた。

オレがたのしみにしてるのって、結局Twitterなんですね。

ブログだと「やさしい鮫日記」くらい。サイトだと「ショートソングネット」と塔短歌会のホームページ。
あとは、楽しみというほどじゃなくてなかば義務みたいな感じでタンカフルを月一回見てる。



こういうことを言うとまた変な人だと思われるけど、オレのブログは今うごいてる短歌のページのなかでは五本の指、いや謙遜しても十本の指には入ると認識している。

トナカイ語研究日誌、
橄欖追放、
tankaful、
短歌のピーナツ、
食器と食パンとペン、
詩客、
の次くらいにオレの「存在しない何かへの憧れ」が入ってきていい。自己評価高いかな。ライブドアブログのなかだったら「短歌俳句川柳」カテゴリでここが常に一位なんだけども。

「トナカイ語」を一番にあげたけど、今は告知しか更新してないところなんだからそろそろこういうのから外してもいいんじゃないか。だめか。
オレは「今も更新しているか」「更新の頻度はどうか」というところを大事にしている。

(過去の記事がすごくて今読んでもおもしろいページとして
「トナカイ語研究日誌」
「かんたん短歌ブログ」
「笹短歌ドットコム」
を挙げておく。)



今きちんと更新しててしかもおもしろいページをもってる歌人って少なくないですか。オレの視野がせまいのか。
過去じゃなくて、今おもしろいものをネットで提供しつづけている人はどこにいるんですか。

人気がでるとみんな紙にしか本気で書かなくなっていく。ネットは二軍。
ってことはオレが二流ってことじゃんかよ。こまる。


それともホームページやブログ自体が古くなってきたのか。

そうしてみると、ネットの役割が変わってきたのかも。
ネットは人を集めたり宣伝したり情報を集めるための場所で、実際になにか展開するのはネプリや機関誌などの紙の上だったり、イベント会場だったりすると。
目的から手段へ。舞台から楽屋へ。

そんなことを思った。



ここにはコメント欄があるので、今おもしろい歌人のブログなりなんなりが他にもあるよという方は情報ください。ぶっつぶしに……もとい、学び楽しむために行ってみたいと思いますので。
でもほんとに面白かったらショックを受けて寝込むかも。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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