ぬらっ。じっと座ってられない/信者

ぬらっ



文学館に、塔の7月号を読みに行った。二時間半くらいあればふだんは一冊読めるんだけど、今日はすすまなかった。
新人賞を読んだらくたびれた。連作を読むって大変ね。一首を読むことのほかに、全体としてどうか、前後の歌との関係はどうか、といったことも合わせて考えて読んだ。
二時間かけて60ページくらい読んで終わった。もう8月号も出ているのでなんとかしたい。

じっと座って読んでいることがむずかしい。体がむずむずしたり、眠くなってくる。二時間弱で限界がきてやめた。

作家になる才能とは、長時間書き続けていることができるかどうかだと聞いたことがあるが、そういう才能が自分になさそうで、少し暗い気分になる。


文学館周辺を散歩して短歌6首をつくった。





#オレと短歌とハッシュタグの五年間を振り返る : ▼存在しない何かへの憧れ  
https://t.co/6hrBEh539v
ブログを書きました。

今までに参加した短歌のハッシュタグを集めて、どんなものだったかまとめました。
きのうの昼間更新したんだけど、漏れに気づいて夜に三つくらい足しました。
けっこう力を入れて書いたのでこちらでも宣伝します。



最近、ブログのアクセス数の減りかたが大きい。先月は一日平均685人だったのに、今は500人いかない。
ある漫画についてどれくらい検索されたかでアクセス数が決まってくるので、減ったのは漫画記事の読者であって、短歌の記事の読まれ具合はさほど変わっていないのだとは思う。
それでも数字が減ると良い気分はしないし、焦りもでてきて、宣伝が多めになる。







それにしてもオレは枡野さんが誰かが言い合っていると、枡野さんを応援したくなる。枡野さんに反対するひとはみんな悪役に見える。内容に関わらず。
オレは盲目的なところがある。信者なのだと思う。






評をつけるからには |note(ノート)https://t.co/5Zq4romjzs
有料記事です。500円でマガジンのすべての記事が読めます。ここを読むくらいオレに興味があるなら買うべき。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR