ぬらっ。手書きで短歌/タンブラー

ぬらっ。



今日猛烈に考えたのは、死後とのミス。仕事の、と打とうとしたら「死後との」になったけど。

ミスしたのに、ミスを指摘されてオレはすぐ謝らずに、「嘘だろ見せてみろよ」と言わんばかりの態度をとってしまった。
うーん昨日もなんか似たことになったけど、なんですぐ謝れないんだろうなあ。メンツみたいなのが邪魔してるのかなあ。
指摘された時点でまず謝って、それからミスを検証するならする、というのが順番だよなあ。猛省。







note に手書きの短歌をちょくちょくアップしていくことにした。
今まではほとんど有料マガジンばかり出していたが、それだと置き去りになるフォロワーが多いだろうから、無料でもしばらくは頻繁に更新していくことにする。


短歌がきれいに印字されてるようなのや、デザインされた画像、写真やイラストのついた画像は時々見かけるんだけど、手書きは少ないと思っている。
技術的な問題で手書きなんだけど、少しは珍しいし、字からにじみ出るものもあるかもしれないので、しばらくやってみる。

これでもユーキャンのペン字講座を受けていたことがある。でも意識して字を書く機会がないと下手になっていくので、字の練習の意味もある。
スマホでの写真撮影も、いざという時のためになるべく普段からやっておいたほうがいい。
画像の加工にだんだん慣れてきた。飽き足りなくなってきたら、紙やペンを変えるか、画像の加工の仕方を変えるなどして工夫していく。


手書きから漏れでる「体臭」みたいなの、人間くささを大事にしたいんだよね。それのせいでいやがられることも多いかもしれませんが、それでも無臭でいたいとは思わない。







タンブラー tumblr を始めた。最近いろんなものを始めまくっている。
前にアプリから試したときはうまく登録できなかったんだけど、ウェブから登録したらアプリも使えるようになった。5000万ダウンロードときいて、「よし、ここで!」と思った。こういうところはほんとに貪欲なんです。
noteの新企画とおなじように画像つきの短歌を出している。

今のところ、全く反応がなくてさびしい。人を集める方法を調べたりした。つまり、タグをつけるとか、たくさんフォローしてリフォローを狙うとか。(tumblrはフォローしまくっても規制はかからないし、自分のフォロー数やフォロワー数が他人から見えない)

短歌のタグでしらべると、すでに画像つきで短歌を出している人がけっこういた。違いをつけるとしたら、手書きということだな。

タンブラーとは何ぞや、ということでオレがいま言えるのは、
「画像中心で、字数制限のないツイッター」
みたいなものらしいということだ。始めて半日くらいで言えるのはそんなところ。さっき書いたようにフォロワー数が非公開なのも特徴か。
これから気がつくこともあるだろう。
気長にいく。







なんか最近いろんなものを始めているが、すぐやめていくものもある。

匿名の投稿アプリを使って短歌をひろめる試みはほとんどやめた。
自分が自分じゃないみたいで居心地が悪い。
「アンサー」「ひとりぼっち惑星」「つぶや板」「愚痴バブル」を試していたが、これらはやめた。



なんだかんだでかなりそういうネットの投稿に時間をつかっている。
増やしたぶんは減らさないと折り合いがつかない。むずかしいが楽しい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR