ぬらっ。またもや短歌の新サービスをいち早く見つけてしまった

ぬらっ



「短歌荘」という短歌の投稿サイトを見つけた。

無料で会員登録せずとも「ななし」で使える短歌の投稿サイト「短歌荘」を公開いたしました。腕試し気晴らし同じ趣味を持つ人との交流に、ぜひお気軽に投稿してみてください。
https://t.co/1rXIBgWpVL



先月15日にできたばかりだという。

「このサービスは、まだいろいろ調整してるところらしい。名無しでできるというのがポイントらしい。トリップなんて懐かしい。
短歌を「句」で数えているのが気になるところ。
投稿したら字が横になってるし、投稿と投稿の間が空きすぎで見づらい。これからでしょう。

ツイートをさかのぼると、一人で頑張ってサイトをつくっている様子がわかる。」


……とツイートしたら管理人の方が読んでいて、「句」は直してくださった。
字が横になる件は、Chromeを更新したら直った。でもオレは普段はChrome使わないし、普通に見て普通に読めないと不満だ。



あと、自分に「いいね」をつけるのを禁止してるのも特徴だ。ツイッターだってはてなブックマークだって他の投稿サイトだって、自分の投稿に★やハートをつけることができる。してはいけないサービスではできないようになっている。
こういうところの厳しさはあまり関心しない。


本来はこういうのは短歌の初心者が参加するもので、五年もやってるオレがあんまり言うことではないのかもしれないが。
いまは短歌の投稿サイトとして「ちどり」も「うたのわ」も「うたよみん」もあるわけで、そのなかで個性を出していくのは簡単ではないだろう。
やっぱり「これからでしょう。」という感想におちつく。時々様子を見てみます。







身内のKという者に対してオレは過失をおかしてしまったんだが、謝らないということがあった。

つまり、なにかの拍子にオレのもった皿から汁がこぼれてKの鞄についたというようなことだ。オレは自分がそういうことをしたのに気づかなかった。

その場には複数人いたんだが、Kは誰に話すともなく不満を言い始め、キレだした。オレは、距離もあったし、Kはふだんからテレビに話しかけたり独り言が多いから、それがオレに言ってるのかわからないからなにも言わずにいた。それによってオレは「一言も謝らない人」になってしまったらしい。

オレに話したいならちゃんとオレに話しかけてくれ。自分で勝手に話を進めるな。


それでちょっと昨日からイラついている。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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