ダ・ヴィンチ「短歌ください」に載りました/日本経済新聞「歌壇」に載りました

8/6発売のダ・ヴィンチ9月号に短歌が掲載されました。
「短歌ください」穂村弘選

女子バレー見慣れたころに男子バレー見ると驚く見慣れるまでは/工藤吉生

(コメント)
「女子」と「男子」では、スピード、打点、球速、つまりは迫力が違いますね。でも、たちまち「見慣れる」のが不思議。


そうなんですよ。


いまちょうどオリンピックをやってますけど、スポーツの男子と女子って少しずつ違うんです。オレが特におどろきを感じたのがバレーボールなんです。


オレみたいな男が「女子」というお題で採用してもらえるとは、意外でうれしいです。
よく見たら、テーマ「女子」で短歌が載ってる男はオレだけでした。
もっとよく見たら、今月の「短歌ください」のなかで男はオレだけでした。
女性が多い! 常連の男性たちがたまたまいないんですね。



機嫌がよくなってダ・ヴィンチをめくりました。パラパラ見るだけで、いろいろ華やかでおもしろいです。知らないものだらけ。
若林さんのコラムがいつも面白いです。
「ひとりぼっち惑星」の記事を見つけて、こういうのも載せてるんだ、幅広いなーと思いました。






今朝の日本経済新聞「歌壇」に短歌が掲載されました。四席。穂村弘選。
この土日につづけて穂村さんに選ばれていました。


ワンタンメン専門店の前を過ぎ唱えるわんたんめんせんもんてん/工藤吉生


(コメント)
工藤吉生氏。一読、唱えずにはいられない。「わんたんめんせんもんてん」。


そうなんですよ。そういう店があるんです。通り過ぎるばっかりなんですけど。







ついでと言ってはあれですが、今朝の河北新報「河北歌壇」におもしろい歌があったのでここでご紹介します。

きつければ「穿けば伸びます」大きめは「洗うと縮む」と店員の弁/石澤善明




んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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