ぬらっ。芸術祭

ぬらっ


自分の短歌をネットでひろめる方法はないかといろいろ探していたが、かなりよさそうな宣伝先、発表先を見つけた。
しばらくは教えない。まだ短歌のみなさんに教えたくないな。いっせいに流入してオレが目立たなくなるのはつまらん。しばらくオレだけで遊ばせてください。
誰かに見つかったら「そうなんですよー、これやってるんですよー」って言う。

っていうか、ほんとに拡散する力があるならばそうならなきゃおかしいはずだ。
効果もありそうだが、楽しんでやれる場所なので、しばらくやってみたい。いいものを見つけたぜ。ほくほく。次回の有料マガジンで言おうかな。


それは手軽に拡散できるので、もしほんとに効果があるようなら、
十人かそこらの読者のために面倒な入力をさせられるような投稿サイトへの参加は減らすか削っていくかもしれない。







西村賢太『暗渠の宿』、斉藤斎藤『渡辺のわたし』購入。



宮城県芸術祭の公募に応募してみた。応募料1000円。
いろいろ調べたが、小さな公募らしくて情報がなかなかでてこない。まず選者が知らない人なので、どんな歌をつくる人なのか検索してみたが、短歌一首を見つけるのがやっとだった。地方歌壇とネットは相性悪いのか。
前回前々回の入選作が見れて、それは悪くなかった。
分母が小さいのでチャンス有りだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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