ぬらっ。アプリからの試み、新規読者

ぬらっ



いやいや暑いですなあ。



いくつかアプリをためした。短歌用でないアプリをつかって短歌を投稿するこころみ。

前も言ったかもしれないんだけど、
書籍で話題になってるようなものが全然とどかないような人ってたくさんいると思う。実際オレは書籍のベストセラーをほぼ読んでない。「火花」すら読んでない(ちょっとはずかしい)。だから本になって売れるのが唯一のゴールや成功とは思っていない。

本を読まない人にもネットから短歌を届けたい。短歌を知ろうとしてない人にも短歌の良さを感じるきっかけをつくりたい。
「ネットで1首単位から数百首まで好きなだけすぐ読める歌人」がいていい。そういう人になりたい。



オレが投稿をはじめたアプリは言わないでおく。五つあってそれぞれちがうものを投稿している、とだけ言っておく。いつもの名前を名乗っているとは限らない。もしどこかで見かけたらそっとしておいてください。
このブログをみているような人は「身内」「内輪」みたいなもので、もちろん大切なんだけど、あちこちのサイトやアプリへの投稿はそれ以外の読者に向けて発信している。


ネットで新規読者を集める活動にかけては、オレは(いわゆる)短歌クラスタのなかでも考えて実行しているほうだと思う。効果が出ているかはともかく。

本や歌集やネットプリントを出して読むのは、本や歌集やネットプリントを読むような人。それ以外にも人はたくさんいるはずで、ネットがやれるんなら日本語は充分読めるわけだし、詩歌を愛する心のある人だっているはずだ。


雑誌や新聞でもオレは活動しているけれども、それらに加えて、部屋でネットする時間の長そうな人たちをターゲットにして動いている。
うまくいくかはわからない。でも、拡大している。より広い畑に種をまいている。


今回はぼやけた話をしたが、これについてより詳しいことを有料マガジンでいつか書くもしれない。



最新の有料マガジンの記事はこちら。


2016年7月に発表した/掲載された工藤吉生の短歌まとめ【40首】|mk7911|note(ノート)
https://t.co/m0m7IQP9OG

500円で、無期限ですべての記事が読めるマガジンです。この日記よりも、もっと突っ込んだところを読みたいかたはどうぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR