ぬらっ。永六輔さん/土用の丑

ぬらっ



今朝偶然、永六輔の出てる旅番組を見たらおもしろかった。亡くなってから有名人の魅力に気づくことが多い。


"遠くへ行きたい第01巻" https://t.co/kf3XIMBkQX

永六輔が啄木のゆかりの地を旅する。啄木の歌がいくつもでてくる。手紙を朗読する場面もある。
渋民村の映像を興味深く見た。

牛の精子について好奇心をもって積極的に質問していくところとか、なかなか永さんは強烈なキャラだ。







昨日は土用の丑の日だった。

うなぎを食うことに反対する人が今年はツイッター上にけっこういた。うなぎに反対する人はアベ批判していた人とかぶってる印象だ。

絶滅危惧種だから、時期じゃないから、といったことらしい。理由を言ってくれる人はありがたい。うなぎが絶滅危惧種って、オレのところにそういう情報は入ってない。

なかには、ただ単に悪態をついたり小馬鹿にしてるような人もいる。そういうのはあんまりありがたくない。飯が不味くなるだけ。


オレはどうだったかというと、スーパーに勤めてるんで、職員間での試食で少し食べた。おいしかった。買うには価格的に手がでなかった。







七月も最終日だ。作歌ノルマは今朝クリアした。今月もなんとか乗り越えた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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