ぬらっ。トラディカル/椎名誠のタイトル

ぬらっ



ツイキャスを聴くのに飽きてきたのか、読書にそのぶんの時間をあてられるようになってきた。


2-3日ほど、短歌のことを忘れて別のことをするようにしたんだけど、気分転換になって調子がよい。時々そういう時間をもうけよう。週一日くらいあってもいいのかなと。







「ユリイカ」で短歌特集っていうのを昨日書いたけど、見てまず思ったのは、雑誌「現代短歌」の広告。ロゴも今っぽく変わってるし、企画は見たことないような内容だし、この雑誌の動向が気になる。

それより「tradicalな短歌総合誌」の「トラディカル」ってなんだよと。知らない英単語だから調べたけど、goo辞書にもweblo辞書にも出てこない。英和辞典のアプリを使ってもわからなかった。

traditionalとradicalを足してるという指摘をいただいた。それかもしれない。そうだとしたら、説明がほしいと思う。







高校生のころから椎名誠さんが好きで思い出すと読んでるんだけど、タイトルのつけかたがうまいんだよなあ。著書もそうだけど、小見出しも、ちょっとひらいてみたくなるのがいっぱい。そのセンス分けてほしい。

今日読んだ「ばかおとっつぁんになりたくない」という本のなかから。
「ダンゴ女の叫び声」
「ベンザに座った振りむきオババ」
「黙って自分の頭を叩きましょうね」
「ガニメデ語まであと一歩」
「葦はゆれ足はむれた」


七音や五音が調子をよくしてるのかね。いやはや。

著書のタイトルだと「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」っていうのが好きで、だれかに言いたくてしょうがなかった。







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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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