ぬらっ。ツイキャス配信者/有名税

ぬらっ



伊達さんっていう女性配信者が好きでよく聴いてたんだけど、最近スキャンダルや男の影が濃くなってきて、いやになりかけている。

男性と付き合ったことがないっていうのがよかったんだけどな。そういうところを好きになると、長く続かないよなあ。

ふつうに彼ができるんならまだしも、ほかの配信者の浮気相手って。なんだかなあ。本人もかわいそうなんだろうけども。

これからもたぶん聴くだろうけど、なんかショックだなあ。あーやだやだ。ふつうのいつもの配信が見たい。炎上とかじゃなくて。


なんでツイキャスってすぐオフパコとディス合戦になっちゃうんだろう。







有名税、ということを最近は思う。
くわしいことはここには書かないけどさ。


儲けてもないのにセコく増えていく有名税を脱税したい/枡野浩一

有名税また払いたくなるくらい有名印税ちゃんと下さい/枡野浩一



オレなんかたいして全然有名じゃないんだけどさ。それでもまるで有名人みたいにいわれのない、無名だったら受けないような嫌な目にあうことがある。一方的にやられていて、どうにも逃れられないという意味では、税金みたいなものだろう。







今朝「短歌研究詠草」にだす連作5首を準備していたんだけど、毎月連作5首を用意するのはなかなかしんどい。
しかも、今年も去年もあまり良い結果が出ていなくて、聞こえてくる反響もゼロ。それより問題なのは、上位作品がオレから見てピンとこないことだ。

今年の残りは四回。8、9、10、11月号で良い結果が出ないなら来年はやめちゃうかも。

「短歌研究」は総合誌のなかで一番高価だし、いつも楽しみかというとそれほどでもないし、定期購読を続けるかも考える。
同じページ数でありながら安価で、特集(あまり初心者向けではない)の充実した「現代短歌」とかに乗り換えるか、総合誌をやめてほかのものを読む時間を増やすのもいいだろう。

自分の歌の未発表のぶんを数えてみたけど、数は多くても使える歌は少ない。つまらないものを出してもしょうがない。
自分は思ってたほど多作ではない。投稿する場を選んでいかないといけない。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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