ぬらっ。ゲームと短歌

ぬらっ



谷じゃこさんの、短歌で遊ぶフリーペーパー「バッテラ 05号」にゲストとして参加させていただいています。

テーマは「ゲーム」です。二人のいろいろなゲームの短歌が載っています。
また、ゲームと関係なしに連作もあります。


7/23の札幌文フリ(文学フリマ)、めためたドロップス(う-18)で配布するとのことです!
ほかにもいくつかのお店などで手に入ります。
どうぞよろしくお願いします。


(っていうのはメインのブログのほうでもコピペして使おう。宣伝しないとな。)







いやいや、うれしいものですね。形になるっていうのは。あたらしいことに参加できるっていうのは。あたらしい読者を得られるだろうっていうのは。

ただ、内容がいくらかマニアックなので、読者をえらぶんだろうなっていう心配はあります。ゲームの話って、年が10歳ちがったらほとんど通じなくなっちゃうじゃないですか。
オレだってこのフリーペーパーにでてくるゲームの全部の歌がわかるわけじゃないのです。
でも未知のゲームに出会うきっかけになりうるわけですね。


たとえばオレは「京都の地名を詠み込んだ短歌30首」みたいなのを見るとゲンナリして「知らねえよ」って飛ばしてしまうんだけど、そういうゲンナリ感を受ける人は受けるんでしょうね。知らないもので盛り上がってるの見るの好きじゃないし疎外感すらあります。そんなふうに見えたらいやだな。

でもオレはほんとにゲーム好きなんです。全力でいきました。




オレはドラえもんが好きだったのが短歌を始めたきっかけだったんです。

ドラえもんが好き
→「ドラえもん短歌」を知り好きになる
→短歌が好きになる、
という道をたどった。

ゲーム好きな人が、
ゲームが好き
→ゲームの短歌を知って好きになる
→短歌が好きになる、
という道をたどったらおもしろい。



期待と不安のうずまく心境であります。とどくべき人にとどきますように。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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