ぬらっ。老い/才能/相互リンク

ぬらっ



https://t.co/vky8Enw34A
こちらのブログで短歌を引いていただきました。ありがとうございます。







老いること
#このタグを見たら怖いものをひとつあげる

体がだんだん動かなくなったり、
痛くなったり、
髪が白くなったり、
精神的にたいして成長しないのに年齢を重ねてギャップが広がったり、
もろもろが嫌だ。








ツイッターでは才能やセンスの話が流行っていた。こんなのは一晩か二晩ですぐ終わることだし、話と話が噛み合わないから深まっていきもしないし、どこにまとめられるわけでもない。特におもしろい意見もなかったようだ。
こういうのは、ガヤガヤ感を楽しめればよいのだ。

ブームもセンスも才能も、みんな実体がない。雲をつかむような話。



大きなデパートに長く勤めて定年でやめた方に、仕事についての話をうかがったことがある。
向き不向きの話になったときに「自分がその仕事に向いていたのか・いなかったのかはわからない」とおっしゃっていたのが印象的だった。







相互リンクの依頼がきた。丁寧だけどマルチっぽいから無視することにした。
だいたい、オレのブログになぜリンクしようとしたのかもわからないし、相手のブログについても全く説明されていない。
オレが相互リンクを募集してないことは見ればわかることだろう。

貼ってあるURLで検索したら、相互リンクの依頼の文章ばかり引っ掛かってきた。

顔を洗って出直して来い。







今朝の読売新聞の読売歌壇に短歌が掲載されました。

載ったのがはじめはかなりうれしかったが、散文的だなと反省の気持ちがでてきた。


新聞に載った短歌のまとめを更新した
NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i








そのほかの最近の更新。


短歌結社誌「コスモス」2003年4月号を読んでみた : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/oNuJBQHi95

欄ごとの人数や結社誌の構成について注目して書いた。


ふるわなかった歌【2】  ~原阿佐緒賞|mk7911|note(ノート)https://t.co/UfhQfmI15M

noteの有料マガジンを更新した。「工藤の有料マガジン」は500円でさまざまな記事が読める。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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