ぬらっ。未来がとどいたことなど

ぬらっ



原阿佐緒賞の作品集が届いた。落選したオレの短歌も小さく載っていたが、ようするに、既発表作にされただけって感じだな。
よくコンテストで見かける人たちもいた。特定の地域のコンテストで違う住所だと目立つ。その目立つ人達はだいたい他のコンテストで名前を見たことのある人達だった。






「未来」七月号とどいた。9首。まあいつも通りだ。
だいたい同じ辺りにいつも載る。いつも違う場所に載る「塔」のあとではこの安定感がことさらに意識される。

評されたりはしていない。
送る、載る、確認する、他の人の歌を読む。この地味~なことの繰り返しが何かになっていくんだろう。





『未来』に掲載された短歌のまとめを更新しました - NAVER まとめ https://t.co/cPuJHHR6cP

載った短歌をまとめた。



ほかにも、工藤吉生の短歌bot @mk7911_botに歌を追加したり、いろいろこまかい作業をした。





九月末までに締め切りがある短歌の主な大会・コンテストとオレの応募予定まとめ|mk7911|note(ノート)https://t.co/EkvWxojvMx

有料マガジンを更新しました。工藤の有料マガジンは500円でさまざまな記事が読めます。


有料マガジンも書いた。今回はちょっといいものが書けたぞ。







ツイッター @mk7911 でやっている「ぬらっと!短歌大賞」は二日目。4つある部門の二つ目を発表した。順調。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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