(短歌bot)@tanka__bot にオレの短歌が登場した

殺人をしてしまったら殺人をしてない人に憧れそうだ/工藤吉生

https://twitter.com/tanka__bot/status/744034090727411712





オレの歌がついに瀬戸夏子さん作成の(短歌bot) @tanka__bot に登場した。
ついにきたな。待ってた。

前にこの歌が瀬戸さんにイイネされたので、もしかしたらと思っていたが、予感があたった。

このbot、かなり守備範囲が広くて、しかも収録歌数がとても多い。なにかの時評で言及されているのも最近見かけた。
有名な歌人の短歌の多いbotで、そこにオレの名前があることにテンション上がった。岡野大嗣さんと井辻朱美さんにはさまれていた。



あんまりこういうことで喜ぶとみっともないんだが、4リツイート17イイネだった(現時点までで)。
これは、他の歌と比較してもなかなか多いほうだ。
そして、イイネしている人を見ると、いずれも全然知らない人だ。歌人でない人にも届いているということだろう。豊かなことだ。







この「殺人は~」の歌は、まだ短歌をはじめてそれほどたっていない2012年3月に、 #7days100tanka という、一週間で100首をツイッター上で発表する企画に参加したときに作った歌。98首目。ちなみに25時間で100首つくった。今では無理だな。

7days100tanka・七日百首に挑戦した【101首まとめ】 : ▼存在しない何かへの憧れ http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/51964771.html

読み直すとあちこちひどい。このころは下ネタ多かったなあ。
一応これが初出ということで貼った。







オレもツイッターでいろんな人の歌をツイートしている。
その定期的なまとめである「ぬらっと!短歌大賞」またの名を「2016上半期短歌大賞」を今月末にやる。まだなんにも準備してないけど。この半年にどんな短歌に出会ったのか、振り返るのが楽しみだ。発表するオレが一番楽しみにしている賞だ。


んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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