ぬらっ。自分の畑を耕さなければいけません

ぬらっ。



インターネット短歌マンは、山田航「現代歌人ファイル」(トナカイ語研究日誌https://t.co/qwq9xLL3ul)、東郷雄二「橄欖追放のページ」(https://t.co/Z0avkGWyqr)に次ぐなんかをつくったほうがいいんじゃないか。




ってツイート見た。
トナカイと追放に続くようなもの、はネットに存在していないことになっているのか? 肘鉄でもくらった気分だ。オレは自己評価が高すぎるんだろうか。



まあ鑑賞やらなにやらに難があるのはわかっているが……。

くやしいし、おかげで更新意欲もわくというものだが。
下手なりに継続と量でやっていくしかねえもんオレは。

下手な人がみるみるうまくなることってなかなかないよな。うまいひとは最初からある程度うまい。うまくないけどやりたい者としてオレは、量でいくとか、隙間をさがすとか、そんなふうだ。

ああそうだそうだ。火は自分のなかにもっておくもので、他人に吹き消されちゃいけないんだよ。(受け売り)
だからこんなことでヒラヒラゆらめいてられないぜ。

「自分の畑を耕さなければいけません」っていうヴォルテールかなにかの台詞をよく思い出す。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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