ぬらっ。坂口安吾「女体」「恋をしに行く」

ぬらっ






またうたらばブログパーツの総集編が出たね。

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とうたらばさんがツイートしていた。




ネットで読めるとはいっても、小さな紙の本で読むのもいいものよ。
オレの歌が載ってるのは第41回だけだな。ちょっといつもと違うような歌、つまり原発の歌が採用されて、なんかバツが悪くなって距離をおきたくなったのだった。
一度だけどその歌についてエアリプでちょっと言われたこともあったしな。「ひるみ」のあった時期だった。

その次は第52回で復活して、以後ほそぼそと現在まで続いている。なんだかんだで、ブログパーツ総集編3以後は毎回ちょっとずつ総集編に載っていることになる。うたらばさんとは、短歌を始めて半年の時からの、長い付き合いになる。








坂口安吾「女体」を読んだ。
性欲や嫉妬が充満していて、なかなかオレの好みだ。

半端な終わり方だと思ったら、次の小説に続いている。

その続きである坂口安吾の「恋をしに行く」を読んだ。
はじめは信子という女性の性格やふるまいを読んでいたんだけど、急にエロ小説になった。ころげまわったとか十の字になって重なったとか書いてあり、どんなセックスなんだろうと思った。うらやましくなる。
肉体のない魂の恋のことを書きたいようだが、肉体の生々しさばかり印象にのこった。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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