ぬらっ。クラスタ/投稿のよろこび

ぬらっ。



出しそびれたと思っていた「うたらばブログパーツ」の締め切りがまだ過ぎていなかったので出した。
いつのまにか目前に迫っていた「みずつき」の締め切りに、あわてて出した。

これらに参加するといかにも「ツイッターの短歌クラスタ」という感じがする。オレもその一員なのだなと。
はじめのうちはそういうのを恥ずかしいことのように思っていたが、別に恥ずかしいことでもない。どう呼ばれてもどう見られても自分のしたいようにすればよいのだ。







ひさしぶりに河北新報に短歌が載った。

だいぶ載せてもらえなくなってきたところだった。
一時は通算打率は .426 まで上がったが、下がってきて現在 .388。
もっと下がってる気がしていたが、まだけっこう高い。

前にも書いたように、毎日歌壇は休むことにした。



投稿で載った時の興奮はだいぶ落ち着いてきた。
はじめのころに「うおーっ!!」と感じていたものが、「うおっ!」になり、「おっ!」になり、「おっ」になり、「うむ」になる。
家族にまで見せびらかしていたものが、ツイッターでもあまり言わなくなる。投稿と距離ができる。

そうなってきて、オレの場合は結社が存在感を増してきたな。その感じをうまく説明するのは難しいんだけども。
おおむねいつも通りの場所に、いつも通りの選者の目を通して歌が置かれることに安心感がある。載るかどうかわからないようなことはなくて、自分の定位置のように結社誌の欄がある。ホームだなと思う。

結社の方にいかない人にとってはそれはあるいは同人誌だったりするのか。そのへんはいろいろありそうなので深入りしない。







東北でひらかれる歌会の情報に心がざわざわしている。隣県であってもオレには遠い。だが、うまくいけば行けるんだよなあ。方向音痴を気にしているのだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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