ぬらっ。未来6月号がとどいた

ぬらっ



「未来」六月号に短歌が10首掲載された。また、工房月旦で木下こうさんに二首を評していただいた。(ありがとうございます)
初めての工房月旦だ。読まれているのが実感できる。



10首を出詠して10首掲載。まあ、「このまま行きなさい」って感じか。
数えたら、45人中20人は10首掲載だ。これまで「未来」彗星集に5回短歌が載ったけど、最低でも8首は載せてもらえている。

「未来」に入会してから月詠にかなり体重をかけることができている。これはオレ的には良いことだととらえている。
2013年のころなんて、結社を「たくさんある投稿先のひとつ」くらいにしか思ってなかったもんね。ほかで落とされた歌を送ったこともあった。
今は、その時その時のベストを尽くして10首を送っている。本気でとりくめる場所ができて、ささやかなうれしさを感じている。



オレは選者がいつも同じほうがいいなやっぱり。決まってないと、つい「誰にあたってもいいように作ろう」とか「あの選者かあの選者じゃなければいいな」とか余計なことをオレは考えてしまうから。



見ていると、特にすぐれた作品として「みらいプラザ」(塔でいう「新樹集」)に選ばれる人はだいたい決まっている。○○さんはこのあいだ選ばれたばかりだから他の人にしよう、みたいなバランスがない。よく選ばれる人が決まっている。これも良し悪しだ。機会の公平か、結果の公平かの問題だ。上がっていくのは難しいが、すぐれた作者と認められればとことん活躍できるということだ。

良い歌をよく読んで楽しみたい。




泉ヶ池|mk7911|note(ノート)https://t.co/PZQWYDmYYn

「未来」6月号に掲載された短歌をnoteにアップした。






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【第一回石井僚一短歌賞】に落選した連作 20首
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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