ぬらっ。タウン誌「仙台っこ」に川柳が載った

ぬらっ



仙台のタウン誌「仙台っこ」の「Sendaikko Senryu」に川柳が掲載されました。

ということが今日一番大きなことだった。タウン誌に載るのも初めてならば川柳が選ばれるのも初めて。選者の名前もなければ評もないページだ。


題「紙」
人生は紙飛行機で右下がり/工藤吉生

っていうのが載った。ヒット曲にひっかけている。

もう一句送ってだめだったのは

鼻紙を丸めて投げてデッドボール/工藤吉生

というのだった。

選者の名前はないけど、小さく(ご紹介:高橋~)と書いてある。ご紹介ってなんでしょ。

ほんとは短歌で載りたかったんだけど、短歌はだめだった。短歌のほうはちゃんと選者がいる。地元の「群山」っていう結社の選者をやってる佐藤さんという方。
短歌は五首載って評がつき、川柳は15句が掲載されて一句が特選になる。オレのはうしろから二番目だった。







坂口安吾を少しずつ読んでいる。
「風博士」「村のひと騒ぎ」はドタバタした漫画みたいな話。

「木々の精、谷の精」を読んだ。これはもっと真面目で、美しい女性が何人も出てくる。かわった少年もでてきて、謎の死もあり、陰影がある。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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