去年一年でつくった短歌の数

ちょっとツイッターに一年間に何首つくったかという話題がでたから書く。


オレは去年一年で746首つくった。
258首が発表された。発表というのは、なにかに選ばれたり掲載されたり、自分でブログやツイッターに載せたということ。後者はめったにやらないけれども。

一日二首のノルマにしてるから、365×2=730首がノルマだ。746首というのはほぼノルマどおりだ。ノルマを上げたら増えるんだろうか。いやいや、作歌が苦痛になりそうでこわいな。一日二首がオレにとって無理がかからないペースだ。

一昨年は851首。発表239首。それ以前は数えてない。
たぶん過去にさかのぼるほど増えてると思う。
4桁いくと「多いな!」って感じがするね。
発表は月に20首程度だが、結社で5~10首出て、そのほかに新聞や雑誌やコンテストで世に出る。新聞は四種類、雑誌は三~五誌に投稿している。弾が増えればもっと撃てるが、今はこのくらい。



塚本邦雄は毎朝10首つくったって何かに書いてたなあ。
小高賢さんの本には、毎日10首つくれ、慣れないはじめのうちは3首でもいいということが書いてあった。

極端な例だと、出口応仁三郎は一日200~300首つくるって言ってたっけ。100もの結社に所属したと。



オレは七日で100首つくる企画を、13時間半でおわらせたことがあるけど、今はもう無理だろうな。

これからは一日二首を維持できるかそれとも減るか、だろうなあ。これまでより増えることはないだろう。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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