ぬらっ。5/22

ぬらっ


そういえば、受賞する夢だった。みらいの誌面が見えていた。







また河北だめとか。なにか目をつけられてんのかと。五週つづけて載ったことをおもいだすと、五週つづけての没が気になってくる。オレの作品は変わったんだろうか。


きのうも、自分の作品はすでに劣化を始めていて、もうオレは終わったのだと思えてならなかった。「まだ終わっていない」と実感したいが、現在はすぐに過去になる。

どこにでも投稿して、だれにでもほめられようとしてしまう。新聞は減らそうと思うんだけど、さだまらない。

それはアンチ的な人を放っておけないことともつながってるんだろうな。全員に認められたい欲があって、それが悪い方に作用している。自分にとって必要ない関係は、整理できるところはしていかないと。

投稿を辞めるにしても、K、I、Yより先には辞めたくないなあ。引けなくなってしまった。

「自分ひとりだけ生き残れば自分が全一」

とオレのすきなブロガーさんが書いていた。つづけてさえいればなにかのチャンスはある。へそを曲げないことだ。







短歌研究6月号は、短歌研究詠草1首に、うたうクラブは佳作の星無しでした。つまり、全然ダメだった。



このへんで、今月の雑誌への掲載を確認しておこう。

▽短歌研究 6月号
短歌研究詠草1、うたう☆クラブ佳作

▽角川「短歌」 5月号
角川歌壇 佳作三首

▽NHK短歌テキスト 6月号
短歌de胸キュン もう少しで入選de賞

▽現代短歌 6月号
読者歌壇 佳作


といった状態になっている。うん。調子がいいときもあれば悪いときもある。波にいちいち反応していてはいけないな。







ツイッターでいろいろあるけれども、オレのメインとサブのアカウントを見てくれて、メインとサブのブログを見てくれている皆さんはファンみたいなものなので、大事にしたいなと思うわけです。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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