ぬらっ。自分のツイッター史/ツイッターの短歌アカウントの第三位がオレだった



ぬらっ




#あなたのツイッター史を振り返る

アプリメーカーにうまく繋がらないんで、自分で書く。

2010年4月にブログの宣伝のためにツイッターを開始

2011年8月から短歌のことをつぶやく

2012年5月、「ぬらっ」開始

2013年、botを作り始めた

それからは多分なんの変化もないんじゃないか。短歌と感想を連投したり、一人で懐古の話をしたり、診断メーカーで遊んだり、ぬらっとしている。
フォロワー千人くらいから慎重になってきてツイートが減った。

始めた直後はあまりにもさびしかったんで、 #followme タグをつかって相互フォローを増やしたりしてた。

千人とかだと学校の全校生徒の数くらいだ。誰も真面目に校長先生の話をきかないようにあなたのツイートもべつにたいして読まれていませんよ、というようなツイートを見たことある。

Twitterを長くやっているとフォロワーが数百人、千人以上という人も多いでしょう。そうなるとあなたのつぶやきは、全校生徒を前に話をする校長先生のような影響力があります。つまり誰も聞いてないということです。安心して好きなことをつぶやきましょう。 usagi25R


でもそうは言っても少数の真面目な生徒は聞いてるように、読んでる人もいるのよ。現にオレは周りと騒いで話を聞いてないタイプではなかったし。そういう少数の人をあんまりがっかりさせたくない気はするのよ。







短歌を始めたばかりの人がよくオレをフォローしてくださる。

「短歌」でユーザー検索すると、俵万智さんよりオレが上に出てくる。 https://t.co/iXEfdHfwJU

モバツイでやっても同じ結果だった https://t.co/EdT2qSBFAC

だから妙に増えるのか。

こうなると一番になりたくなるのよね。「夜空の短歌bot」がライバルなのか。っつっても、特に頑張りようがない。なんの戦いなんだよ。

スクショするくらいには驚いたしうれしい。
「とにかく何か短歌のアカウントをフォローしてみよう」という人がオレのところにくる。よかろう。楽しませてやるからな。



いや、はしゃぎたくもなるわよ。たとえ一瞬でも、どんなに小さな分野でも、なんかの間違いでも、オレが俵万智さんを抜いてbot以外では一番の短歌アカウントになってるわけだから。

二番目にでてきてる青い卵アイコンの「現代短歌bot」はオレのつくったアカウントだ。ツイッターの短歌ユーザーの二位・三位をオレが占めていることになる。

もしかすると、フォロワーのとても多いタレントの名前をプロフィールにいれてるからかもしれないね。

でも嘘は書いてないし、そうなるためにネットでこまかい作業を日々時間をかけてやってきたわけだからね。少しはずるいかもしれんが、言われるほど悪いとは思わない。

人からの評価より、ツイッターさんからの評価がはるかに高い。短歌のツイッターアカウントといえば一番・二番がBotで、三番目にはオレなんだからな。
君だけはわかってくれるんだねツイッターくん。仲良くしような。

フォロワーがそこまで多くもないのにユーザーとして上位にくるのはなんだろうな。ツイート内容が反映されてるのか。たしかにbot以外で一万首以上ツイートしてるのはオレくらいのもんだ。



グーグルくんとも仲良くなりたいなあ。

「短歌」でググっても200件以内にオレのブログやオレの作ったページは出ないぞ。こらこら。嫌われてるなあ。


ちなみにYahooで「工藤吉生」と打つと検索候補としてこういうのがでる。

ふーん
https://t.co/Gitors5V8a
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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