ぬらっ。角川「短歌」2016年5月号など

ぬらっ



まんが中心に、本をかたづけた。







ちょっとしたいざこざがあった。
オレがいかに人に認められたがっているのかを感じる。言わせておけばいい、とは思えないものか。
ほめられたがるのはともかく、けなされたくないのは害だなあ。表現が歪む。







今日発売の角川「短歌」の「角川歌壇」に佳作で三首が載った。
また、アンケートに書いたことが「読者の声」に(36歳・男性)として掲載された。

オレの一回り(12歳)も下の人たちが依頼をうけて原稿をかいている。オレは名前も出ないところに二行載ったのを告知している。


ハガキでアンケートをとるだけでもほかの雑誌とちがうが、よせられた声を掲載するのもまた個性がある。
角川「短歌」が初心者向けすぎるというこえを時々聞くが、多くの声を聞いた結果がこれなんじゃないのか。まあ、いろんな雑誌があっていい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR