ぬらっ。短歌研究の五月号がきた

ぬらっ



短歌研究五月号がとどいた。短歌研究詠草2首、うたう☆クラブは佳作で星は無し。たいした結果ではない。

短歌研究詠草は去年九月号から「1」首がないのは良い。全体の7割の作品は「1」首になるわけだから。七回続けて上位三割に入っている。

それより「4」首以上が三年くらい無いのが気になる。「2」「3」ばっかりだ。よくもわるくもない。やはり、一首単位でまあまあでも、連作としてはだめなんだろうか。







やるつもりだった投稿を終えた。総合誌系の投稿をまとめて出した。
毎月十日に結社に出して、
二十日に総合誌に出して、
月末にメールで出せるところ、
と月三回に分けている。

去年の三月くらいに作った歌を出した。雑誌や新聞にはストックの古いほうから出して、結社にはあたらしいほうから出している。
だいたい380首くらい、作ったまま投稿してない短歌がある。だいたいは微調整したり直して使う。一割くらいはどうにもならずに捨ててしまう。







なんだろうな叱責への恐怖は。
自分あてではないやつでも。
「なさい」で終わる言葉を聞きたくない。
恐怖っていうか、その場からうごくのがむずかしいくらいになる。

不快なことにすぐ「意味わかんない」っていうのやめてほしい。「意味」を見ようとするのが間違い。わかろうともしてないでしょ。







「未来」読み終わる。

歌集をひとつ読みおわる。ものたりなかったなあ。わるくなくて、全体的にきれいにできてはいるんだけども。うすかったなあ。






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「いいね」されない短歌/一人称のこと|mk7911|note(ノート)https://t.co/VnGb7jdktI

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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