ぬらっ。災害/所属のこと

ぬらっ




歌詞つぶやくやつ、完全にどうでもいいな。オレもつぶやいたことあるけど、あんなんだったのか。自分が恥ずかしくなった。







自分の知ってる防災のコツとかえんえんとツイートしてもなあ。同じようなことをきちんとまとめたツイートをRTするとか、要領のいいまとめページのアドレスを一回ツイートするとかのほうがいいよな。

フォロワーすくないのに遠くの被災者に呼び掛けちゃったりしてさ。日頃からフォロワー増えるようなツイートしないと、いざってときに意味ないんだよ。

それだったら有益なツイートの拡散に協力したほうがまだいい。

せめて広げるためのハッシュタグくらいは使いこなせないと、ほんとになんにもならない自己満足の発信だよ。







「未来」読んでたんだけど、自分の欄とそのほか一部以外はそんなに好きって感じでもないな。しっくりしない。飛躍についていけないところがある。地面に足をつけたくなる。
だからって塔のほうがいいかというとなあ。むずかしいんだよなあ。

オレにしっくりくる結社なんてないのかもしれないなあ。一応いまのところに三年はいるつもりけどさ。あちこち移りすぎるとみっともないから。

みんなしっくりきてるのかなあ。きてなくてもいいものなのかなあ。「なんで自分がここなんだろう」と、ずっと思っていてもいいものなのか。
みんな言わないだけで所属に迷ってるのかなあ。たのしいのかなあ。
オレは四割はたのしいけど、のこりは迷ってる。

よく自分の結社やグループを褒めてる書き込み、満足してる書き込みを見るんだよ。でもオレはそういう書き込みをする気にはほとんどならない。変なんだろうか。合ってないんだろうか。

面白さがあっても、払った会費に見合うほどの面白さか、かけた手間や時間に見合うかを考えると、手放しで感謝したり賛美したりはできない。


無所属になることも考えないわけじゃないけど、何百人も真剣な読者がいる発表の場というのは魅力だ。
それに、ひとつのことを続けられないと、信用されなくなりそうだし、自信なくしそう。

まあ、しっくりこなくても自分が自分で納得できるものを目指してやっていこう。未来にはまだ入ったばかりなんだから。結果を焦るなと、とある占いで言われたのを忘れないようにしよう。







地方新聞の下の方に載る。このあたりが自分の実力としておちつく。載らないと不満で、上の方だと調子にのりたくなる。
……調子にのりたいなあ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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