河北新報(2016.4.10)と毎日新聞(2016.4.12)に短歌が掲載されました

4/10
河北新報「河北歌壇」に短歌が掲載されました。佐藤通雅さんの選、8首目。

目の前にある風景が千年後から見た千年前の風景/工藤吉生


千年前とか千年後とか、大きな時間の向こうを見たくなることがあります。そして今この時間もそこにつながっているかと思うと、あるちょっとした感じをいだきます。




4/12
毎日新聞の「毎日歌壇」に短歌が掲載されました。加藤治郎さんの選、またしんがりを務めました。読後感を左右する大事なポジションです。

図書館はとてもしずかで子供なりの小声がおしっこと言っている/工藤吉生



載ってみて、Oの音の重なり、A音の少なさに気がつきました。




今年になってからこれで12首載りました。通算だと70首くらいです。

新聞に載った短歌のまとめはこちら。 - NAVER まとめ https://t.co/HGIHUKNZ1i



んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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