ぬらっ。ひどくけなされた/蒲団

ぬらっ



まえにひどく歌をけなした人からリムられた。いや、よく今までフォローしてたなあ。

けなしたけど無記名の歌会だから、まあ、しょうがないっちゃしょうがないのよ。



逆に、ひどくけなされたことが昨日あった。動揺した。ドトールでクロックムッシュとアイスココアをたのんで、そこで一気に有料マガジンを書き上げた。

工藤、投稿サイトで厳しいコメントを書かれる|mk7911|note(ノート)https://t.co/6PHizcAv0g

なかなかよい記事だと思う。けなされたが、それを記事にして心の整理をつけた。そんな自分に満足している。







昨日は日本文学の名作をまとめた。それにそっての読書を短歌の本のあいだにはさんでいくようにした。
田山花袋『蒲団』を読んだ。良い。

最初から男女のいざこざが出てきて、最後までいざこざの話だった。
体言止めのせいか、スピード感があった。ぶっきらぼうな文だ。
おもしろかったなあ。
ピュアな話のようで、どす黒くって、引き裂かれるねえ。
男女の地位とか、世間体とか、いろいろなしがらみが強い。


古泉千樫『川のほとり』を読んだ。

あくびとの闘いだったが、じゃあつまらんかったかというと、そんなことはない。疲れてただけかも。

いい緑茶を飲んでるみたいな気持ちになった。
「なにも言ってない」っていう短歌への誉め言葉があるが、そういう歌が目立った。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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