日本経済新聞「歌壇」(2016.3.20)に短歌が掲載されました

2016年3月20日、日本経済新聞の「歌壇」、いわゆる日経歌壇に短歌が掲載されました。


柔道の授業で早く負けようとやわらかく踏む畳のみどり/工藤吉生
(穂村弘選)


二席でした。うれしいです。

以下、穂村さんの評。
○工藤吉生氏。「早く負けよう」の意外性。試合ではなく「授業」ってところがポイントか。下句に臨場感がある。




日経歌壇は、四週ぶり。
日経は二週も三週もつづけて載るようなことは、ほとんどないようです。好調でも一ヶ月に一回くらいの掲載になります。なのでこれは好調なのです。
一席につづいて二席なので、かなり好調と言ってもいいんじゃないでしょうか。



新聞に載った短歌のまとめを更新しました。累計で65首になりました。
http://t.co/HGIHUKNZ1i







あとは、最近河北歌壇に載らなくなってきたのが気になるところです。

時期が時期なので震災の歌が増えています。そういう状況だとオレみたいな人の歌は後退していきます。

震災から五年たちました。「五年」という言葉が詠みこまれた歌が目立ちます。






オレの歌をもっと読んでもいいという方は
https://note.mu/mk7911
noteに作品をまとめていますのでご覧ください。投げ銭方式なので無料ですべて読めます。







んじゃまた。

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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