ぬらっ。57577をデザインする

ぬらっ。



「第18回 万葉の里 あなたを想う恋のうた」におきまして「秀逸」をいただきました。ありがとうございました。
作品はここで読めます。
https://t.co/0Xv7qJ3Kcp

過去のを見ると、講評の動画がYouTubeに出てるし、何年か後には作品が書籍にも収められるようだし、アレもいただけるし、なんだかうれしいですねえ。








枡野浩一さんや佐々木あららさんが今度やるワークショップの「57577デザイン室」おもしろそう。
短歌を本や歌集の中から出すこころみ。

オレの短歌は何になったことがあるか思い出していた。ポストカードと、カレンダーと、紙袋にデザインされたことがあった。かとちえさんの「ハッピーマウンテン」も三年前か。

ああ、そういうのを思い付くのも才能だ。オレは、宣伝したい気持ちは強いがそれが創造的な方向に行かない。






宣伝掲示板の類でなにかできないかと考えたが、
うさんくさかったり、
馴れ合いの長文だらけだったり、
しりとり掲示板だったり、
古めかしいデザインだったり、
同じ人ばかり書き込んでいたり、
学生用掲示板だったりで、
全然書き込めない。

宣伝掲示板って効果あるのかを調べたが、むずかしいようだ。
そもそもオレがそういうところから何かにハマった経験がないしな。

とにかく少しでも詩歌に興味ある人にオレを知ってほしい気持ちがある。気持ち悪いかなあ。



「スパム短歌」という言葉を考えたが、中身は考えてない。

迷惑のかからないやつがいいなあ。当たり前だけど。見ようとしてない人に、嫌がられないように見せたい。

あつかましさを使いこなしたい。

5アクセスや10アクセスのために書き込むのが、効率を考えるとどうもよろしくない。なんとかうまい方法はないか。やや頭打ちの感がある。
アクセス数がわかると書き込みやすいが、掲示板はそれが無いことが多い。


各種コンテスト、新聞三紙、雑誌四誌、結社誌
うたつかい、うたらば、うたのわ、うたよみん、ちどり短歌会、
ツイッターBot、ブログ、ネイバーまとめ、トゥギャッター、
そのほか詩や小説の投稿サイト10あまり。
これで全部かな。もっと出せるところがあれば出したい。







筆名でやってるのに本名がでて困ったというツイート見た。オレならその不徹底に耐えられないだろうなあ。それならはじめから本名がいいや。
やぶれやすい袋に入れて落とすんなら、最初から直接手にもっていたほうがいい。もちろんちゃんとした袋があるならそれがいい。
オレはその種の袋の扱いに自信がないのだ。







「枡野浩一のbot」が手動で動いてるとか中の人がどうだというツイートを見たので以下のようにツイートした。




枡野浩一のbot@masunobot の中身が枡野さん本人だと思っておられる方が時々いらっしゃいます。すごく丁重なリプライをいただくことがあります。
プロフィールには「作成者@mk7911」って書いておいたんですが、わかりにくいようです。名前を合わせて書くことにしました。

botにいただいたリプライについては中の人である工藤吉生が手動で「いいね」を押しています。
無視するのもなんなので。でもオレが答えるわけにいかないので。
botでエゴサーチも時々しています。お気に入り一覧を見れば、今までこのbotにどんな反響があったかがわかるようになっています。








困った人|mk7911|note(ノート)https://t.co/VhVtGfqRF9
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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