ぬらっ。頑張ってブログを書いた/ほめられた

ぬらっ。


東日本大震災から五年・オレが選んだ震災の短歌 25首 : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/ShyP0KeRtT



をつくった。
これは今朝いきなり考えついて実行した。なかなか大変だった。


まずツイログを「震」「災」「波」「揺」「福島」などで検索して、歌をとった。直接そういう文字が含まれていないことも多いから、いろいろ思い出しながら探した。
震災詠をつくってる歌人、東北の歌人の名前も検索の対象にした。

それから、歌を出来事順に、種類別にならべた。オレの連作のセンスが問われる。



一度20首のかたちでアップしてから、吉川宏志さんの「震災詠百首選」と重複してないか気になった。

それが手元にないので本屋に行ってしらべた。そしたら、高野公彦さんの花束の歌が重複していた。だから外して別の歌にした。

あらたな検索ワードや見落としに気づいて、ドトールでミラノサンドとココアをたのんで、ドトールで作業した。
そこで5首足して、25首のかたちでアップしなおした。

結果として、量はすくないが良い記事になったと思う。25首でも多いくらいだろう。


ひとつのブログ記事のために、けっこうがんばった。自分をほめたい。


これで、「3.11のときに短歌の人達はどんな作品を作ったの?」というのをいつか誰かがネットで調べたときに、ある程度まとまったものが示せるようになっただろう。






オレもこっそり「現代短歌について知りたいとき最初にフォローすべきアカウントの候補一覧」を考えた : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/el00xscZrF

この記事をしんくわさんに「この記事面白い!」とほめられた。やったね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR