ぬらっ。現代短歌の「読者歌壇」で秀作になった

ぬらっ



現代短歌の「読者歌壇」の「秀作」にはいった。初。時評や作品七首を依頼されて書いてる若者もいるなかで。

既視感があるといわれた。うん。はじめはもっと変な歌だったんだが、落とされるたびに直して、直していった結果こうなった。

シロナガスクジラのようなかたちして夕暮れをゆくゆったりの雲/工藤吉生

そのうちメインのブログにもこのことは書く。いただいた評はそのときに書き写してみる。


初めて「現代短歌」の読者歌壇に佳作で載ったのが2014年9月号なので、一年半、18ヶ月かかって佳作から秀作に上がった。

おめでとうオレ。




特選が3首、秀作が20首、佳作が約100首。それ以下の載らない歌もある。123首のうちの23首以内。上位19%以内か。







全日本仮装大賞を見た。顔に色を塗ってる人には点を入れてあげてほしくなる。顔を塗ってて不合格はかわいそうだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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