ぬらっ。未来二月号の反省

ぬらっ



「未来」二月号が来てたんだけどさ。自分の歌がひどくてがっかりした。これを良いと思って送ったオレはなんなんだろうと。そして、あんまり落としてもらえない。載ってしまう。ああーっ。

送った歌と再会しただけなのに、この自己嫌悪みたいなのはなんだろうな。
ああ、オレは下手だ。オレはなっとらん。痛感させられる。
下手なのを作るのはしょうがないが、それは送るまでの間に直すか削るかしなくてはいけないはずなのだ。それができないのが本当の下手さだ。



落とされた二首の歌を確認した。そうくるか。
一首は納得した。
ツイッターで見た、オレへの批判的なエアリプをつなげて作った歌が落ちていた。

「ものほしげ」「救えない」「自己肯定を縷々綴っているだけにすぎない」

これはオレが誰かに悪口を言ってるみたいでもあるから落とされてもしょうがないか。


落とされたもう一つの歌は気に入ってるんで直すなどしてどっかで使いたい。


少し時間をおいて自分の歌を見直したらそんなに赤面するほどひどくはなかった。つまらんとは思ったけど。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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