ぬらっ。塔のリンク集からオレのブログが削除された/歌壇賞だめでした

ぬらっ



塔のホームページのリンク集からオレのブログがはずれていた。しっかりしてるなあ。

http://toutankakai.com/member/post/164/

しかしまあつまり結社にいるというのは、さまざまな面でつながるということだ。いなくなるというのは当然それが絶たれるということだ。

月300人くらいはそのリンクから来てたんだけどな。一日で10か。地味に減るな。ほんとに読みたい人は検索してきてくれると信じる。

オレのブログのない塔のリンク集なんて、という思いはある。
だがいつも思うんだけど、オレがいなくて困るようなところって、そうそうない。


地元に同じ結社のひとがほとんどいなくなるし、歌会はないし、断たれるものはけっこうある。まあ、歌会の人からは他結社でも遊びにきてくださいとも言われてるし、退会したからって知り合いが他人になるわけではないけれども。


未来では行けない遠方の歌会に関するメールが毎日のようにくる。これは孤独をふかめる。
失うものが目につくが、だんだん得るものも見えてくるだろう、と期待する。

だって、三年かけて得たものを断ったんだからな。一ヶ月やそこらでそれと同等のものが得られると考えてはいかん。

歌人の本当の友は歌だ。自分の歌の方向のためを考えて決めたことだ。

金の切れ目が縁の切れ目、を見せつけられるのはわびしいものだが、表面でちぎれていても深い見えないところでは切れていないものもあるだろう。









歌壇賞、だめでしたよ、だめでしたよ!
何回挑戦したんだろうなあ。

新人賞は16回目か。現代短歌社賞も入れれば。2014年の「短歌研究新人賞」以外はぜんぶ全くダメだった。
連作になると極端に弱い。

「歌壇」の読者歌壇は秀逸。「現代短歌」の読者歌壇は佳作。最低ではないが、パッとしない。

学生短歌勢が多くて、引き際を意識してしまったが、一回り上の年齢の方もがんばってるし、オレもあと12年はやろう(まじかよ)。

新人賞にかじりつきつつ、一首単位のコンテストにも出してるんだけど、一首単位の方はいくらか結果がついてくるんだよ。
連作でも読ませるようにならないと、伸びないよなあ。

「未来」にいるけど、歌会の機会もなくなって、果たして伸びるのかちょっと不安だ。よくよくかんがえて移ってきたのは確かだが。

ある受賞者から直接いわれた「応募対象をしぼれ」を守っていないなあ。
応募があるのに出さない、というのができないんだよなあー。

いつもの人たちが候補に集っているな。渋滞中だ。その渋滞にも加われない。



これからに希望を持とうとすると、その相手は自然と年上になる。若さがなくてもやれる、というのがオレは見たい。

「これから伸びそうだという期待をいだかせる」だけでアドバンテージなんだよ。こっちはそれがないの。無駄に過ごしたから。

しつこさだけはいくらかあるんで、しつこさでうまくいったおじさんや老人を見ると明るくなれる。




長くなったのでここまで。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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